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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

アニソンの至宝!!「ルパン三世」TVシリーズのOP・EDを再び!!

次回は寅さんに戻ると言っておりましたが、ハイ、簡単に前言撤回〜(´∀`*;)ゞ

というのも、つい最近になってこんなyoutubeの公式チャンネルを見つけたからでやんす。
↓↓↓
【ルパン三世】全オープニング&エンディング&アイキャッチ大公開!【TVアニメ化50周年】


「ルパン三世」はじめ、昭和から数々の名作アニメを制作してきたトムス・エンタテインメントが運営する「TMSアニメ公式チャンネル」の配信です。今年2021年は、ルパンがアニメになってから50周年ということで、こうしたコンテンツが配信されているようですね。
しかも10月には、ルパンの新作が始まるということでその宣伝の意味もあるのでしょう。

以前からブログを見てくださっている方はご存知でしょうが、私は「ルパン三世」が好きでその世界観とともに、中でも音楽が大好きなのです。過去にもルパン三世は音楽も最愛♪*:゚・マイベスト曲のご紹介その1(2010年11月)最愛のルパン三世サウンドその2♪~第一シリーズのマイベスト曲のご紹介(2010年12月) といった具合に、ルパンの音楽について書いてきましたが、埋め込んだ動画が後になって削除されることも非常に多く、残念に思っていました。

しかーし!
ついに、こうした制作会社の無料公式チャンネルができたということで、もうこれで削除の心配なし!!
(どうやら、今年の春からルパンの動画は上がっていたようなのですが、今頃になって気づいたんです〜

ということで、ここで改めて、私が愛するルパンTVシリーズのOP & EDをここで再度、再々度になるかも知れませんがUpしておきます

中でも特に好きなOP曲、ED曲に関して、その魅力をウザくも下でもう一度語らせて頂きます(笑)







●「ルパン三世のテーマ(ヴォーカル・ヴァージョン)」
「ルパン三世 PART2」第27話~51話 オープニング曲 この動画では、14:12のところから始まります


1977〜1980年に放送されたルパン三世第2シリーズでは、OPは基本、ずっと同じ曲が使われました。

しかし放送時期によって、歌あり・歌なし、アレンジの違いなどによる4つのバリエーションがあり、「ルパン三世のテーマ」(第1話〜第26話)、「ルパン三世のテーマ(ヴォーカル・ヴァージョン)」(第27話〜第51話)、「ルパン三世'79」(第52話〜第103話)、「ルパン三世'80」(第104話〜第155話)という風に分かれます。

曲が同じということもあってどのバージョンもそれぞれに良いのですが、私が最も好きなのは、第27話~51話で流れた歌入りのバージョンです。

子供の頃からこのOP曲はカッコイイなあ〜 と思っていて、それはひとえにこの曲自体の素晴らしさと思っていましたが、ルパンの楽曲のアニソンとは思えない総合的なクオリティーの高さに気づいた20年ちょっとぐらい前から、歌い手のクオリティーも相当に高かったのだということも同時に再認識したのでした。

同世代の方ならお馴染みのこの曲、ルパン第2シリーズのOP曲のヴォーカル・ヴァージョンで歌っておられたのは、ピートマック・ジュニア氏。
と言われても、誰それ という感じかと思いますが(私もそうでした)、私はこの方のお声がとにかくめちゃ好きなのです

wikiで見ると、本名は藤原喜久男さんと言い、「黒人米兵の父と日本人の母」との間に生まれた方で、このルパンのOPテーマをリリース後、「極度のアルコール依存症にかかり、第一線を退いた」とあります。
昔多かった、いわゆる破滅型の天才のお一人だと思うのですが惜しい。

この時代にはアニソン歌手はあくまでも裏方の存在だったけれど、もう少し後の時代だったら、この曲も素晴らしいだけにその歌唱力がもっと脚光を浴びていたのではないかと思います。
とにかく、曲もピートマック・ジュニア氏のお声も大好きです






●「ルパン三世 愛のテーマ(インストゥルメンタル)」
(「ルパン三世 PART2」第1話~26話 エンディング曲  最上部の動画では、18:37のところから始まります)

●「ルパン三世 愛のテーマ(ヴォーカル・バージョン)」
(「ルパン三世 PART2」第27話~51話 エンディング曲  最上部の動画では、19:53のところから始まります)


ルパン三世第2シリーズのED曲と言えば、この曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

以前にルパンの最愛の曲について書いた時は、確かインストゥルメンタルの方を推したと思うのですが、やはり水木一郎氏の歌い上げるヴォーカル・バージョンも捨てがたく、併記することに。
というのも、インストゥルメンタルの方は、曲を途中で少し省略してるんですよね。

ヴォーカル・バージョン、インストゥルメンタル・バージョンともに、盛り上がりへの転換部分「♪いつの日に結ばれる まだ見ないあなたよ〜」のところのメロディ、演奏ともに大好き
演奏に関してはインストゥルメンタルの方が更に良いかなとも思いますが、どちらにしても黄昏感最高の素晴らしいエンディング曲です!

子供の頃から、不二子ってカッコいい!! と密かに憧れていて(大人になるにつれ、そのワガママ過ぎる悪女ぶりが嫌に感じましたが(苦笑))、自由奔放で気ままだけど、哀愁溢れる一匹狼としての不二子像がそのままこのEDに詰め込まれてる気がして好きですね〜。






● 「ラブ・スコール」
(「ルパン三世 PART2」第52話~103話 エンディング曲 最上部の動画では、21:10のところから始まります)


「♪ Love squall I'ts my love もう逃がさないわ〜・・・」

OP曲を歌ったピートマック・ジュニアさんのお声が大好きだと先程書きましたが、PART2第3期のED「ラブ・スコール」を歌ったサンドラ・ホーンさんのお声も好き。

「こんな声の女性に生まれたかったな〜」と思った方が今までに多分数人はいたと思うのですが、何を隠そう、その中の一人がこのサンドラ・ホーンさんなのです。(他には、テレサ・テンさん、杏里さん(歌声)などもそう)

女性らしい高めの声だけど、決してキンキンした感じではない落ち着きのある声が好きなんですよね。自分にないものを求める私^^;

サンドラ・ホーンさんもアメリカ人と日本人とのハーフらしく、サンディーの名で、第7回世界歌謡祭のグランプリと最優秀歌唱賞を受賞し、70年代の映画「ナイル殺人事件」の主題歌も歌っておられたようです!いや、これは全然知らなかった。(しかも、ノーランズなども受賞していた世界歌謡祭自体が懐かしいなあ・・)
何れにしても、国際色豊かな実力派シンガーがOP・EDを歌っていたルパン三世、やはり恐るべし、と思うのです。

「ラブ・スコール」は、愛のテーマや次に挙げる曲と比べると、最初からいいなと思っていた曲ではなくてじわじわいいなあと思うようになった曲。
単独でリリースするような曲ではなくて、あくまでもルパンというアニメがあってこその曲には思えるのですが、それでもやっぱりレベルは高いと思います。






● 「ラヴ・イズ・エヴリシング」
(「ルパン三世 PART2」第104話~155話 エンディング曲 最上部の動画では、22:27のところから始まります)


ルパン三世第2シリーズの最後のエンディング曲「ラヴ・イズ・エヴリシング」。
以前にも書きましたが、全てのルパンのOP・EDの中で私の最愛の曲です。
更に言ってしまえば、アニソンだけに限らず、全てのテレビのテーマ曲の中でもおそらく最も好きな曲です。

放送されている部分だけでも良いのですが、この曲に関しては断然フルで聴かれるのをお勧めします。
なぜなら、放送されている部分には1番のラスト近くの「大サビ」とその後繰り返されるサビ部分が入っていないのです。そしてその部分がまた素晴らしいのです!!




この曲を歌われた木村昇さんは昨年暴行容疑で逮捕されたようなのですが、歌に曲に罪はなし。
アニソンのレベルをはるかに超えた、ドラマチックで哀愁溢れる大人のバラードです。
これを聴きながら夕暮れの時間の長距離バスや新幹線に乗っていた時、私ひとりでに泣けましたもん

木村昇さんの曲では他に、同じく第2シリーズの挿入歌でもある「 LEAVE YOU」という曲も好きです。
これはルパンのアルバムに入っていた曲で、第何話で使われた曲かはわからないのですが、これも私の黄昏曲の一つです。






● 「ルパン三世主題歌II」(「ルパン三世その2」)
(「ルパン三世 PART1」エンディング曲 最上部の動画では、8:28以降に始まります)


第2シリーズの曲ばかり挙げてしまいましたが、最後に第1シリーズ不動のED曲をフェイバリットの1曲に挙げておきます。
この曲の魅力は、何と言ってもチャーリー・コーセイさんの個性的なヴォーカルに負うところが大きいとずっと思っていて、それは間違いではないと思うのですが、最近になって曲とともに、やたらバックの演奏のカッコ良さに惹かれるようになりました。

例えば、「♪赤い波を蹴って〜」と「♪マシンが叫ぶ、狂った朝の光にも似た〜」との間に入る演奏部分とかがホンマにカッコええやん!! 天才や〜!!と 本当に 今更ながらなのですが。今は亡き作曲家・山下毅雄さんのセンスが溢れ出ている感じがします。

そう言えば、チャーリー・コーセイさんもアメリカ人の父親と中国人の母親を持つハーフ。
神戸にあるチャーリーさんのお店に一度は行ってみたいと思いながら結局一度も行けてないのですが、コロナが終わったらこういうお店で行われる生演奏のライブなんかも観に行きたいなあ。


第1シリーズで挙げた曲が少ないと思われるかも知れませんが、第1シリーズは第2シリーズ以上に挿入曲にカッコいい曲が多いんですよ。
冒頭の公式動画では、挿入曲まではカバーされてないため今回は端折っていますが、これがまたとてもアニソンとは思えないクールな曲が目白押しなので、ぜひどこかで聴いていただきたいです。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


上に挙げた曲に関しては以前にもブログで取り上げていますが、今回は曲だけでなく歌い手の魅力にも少しフォーカスしてみました。そう言えば、今までこの点にはあまり触れてなかったなと。
ルパンの歌を歌われたシンガーの皆さんは、その歌唱力はもちろん、クールで無国籍な作品の世界観にピッタリの方ばかりなんですよね。ジャズやラテンといった幅広い音楽に通じておられ、なおかつ日本人以外の血が混じっている方も多い。上に挙げた中では、水木一郎さん以外みんなそうなんじゃないかな。
第1シリーズのOPを歌われていたよしろう広石さんも日本人ですが、ワールドワイドに活動されていた方だったようです。

本当は映画の曲、そして途中の挿入曲なども含めてトータルで音楽をUpしてくださっていると嬉しいのですが・・まあそこまでは求めすぎか。映画はそもそも別管轄ですしね。


何度でも言いますが、この前の時代、後の時代のアニメを知っている限り全て見渡しても、これだけの名曲揃いのアニメはルパンだけだと思います。いや、アニメに限らず、ドラマなどの中にもこれだけ素晴らしい曲が揃った番組は他にないと。
第1シリーズ、カリオストロの城を始めとする映画も名曲の宝庫ですし、実は第3シリーズ以降のルパンと同時期以降に始まったTVスペシャルは私は少ししか見ていないのですが、これらの中にも時々良い曲があるようです。


文章の途中で挿入している動画をご覧いただければお分かりかと思いますが、「TMSアニメ公式チャンネル」ではOP やEDだけではなく、TVシリーズの中のいくつかの作品も無料で公開されています。
既にご存知の方も多いかと思いますが、お好きな方は是非ご覧になってみてくださいマセ。

それにしても・・
最近はTMSの作品に限らず、youtubeで無料で公式配信されてる往年の名作アニメがめちゃめちゃ多いんですよね。
全話ではなくてごくごく一部の回だけなのですが、「999」や「じゃりん子チエ」なども出てるみたいですし。
個人的にはこうした作品群を、今の若い制作者・アニメーターの方に見ていただいて、目を肥やし幅を広げて頂けると嬉しいなあと思っております^^
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Re: 誰でもできるルパンのモノマネ
home in my shoesさん、過去記事を読んでくださってありがとうございます!
「お〜れのなぁわぁ、リュパ〜ン・・・」つい試してしまいましたよ。
伸ばす部分にビブラートをかけたら、ルパンっぽくなりそうだなあと思いました。
あとは、ルパンというか山田康雄氏になりきって話すしかないですかね。 それなりに雰囲気は出そうかな^^;

[ 2022/02/18 00:56 ] [ 編集 ]
誰でもできるルパンのモノマネ
こんにちは(*´ω`*)。

誰でもできるルパンのモノマネをご紹介させていただきます(*´ω`*)。

軽い調子の声で「お〜れのなぁわぁ、リュパ〜ン(ここでちょっと間)しゃぁんしぇぇ〜い」と言うと感じが出ますよ。「ふ〜ぅじぃこちゃぁ〜ん」とつけると、さらに(*´ω`*)。

失礼いたしました。
[ 2022/02/16 21:44 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
非公開コメントさん、コメントありがとうございます!!
ルパンがお好きなんですね! ラブイズエブリシングが一番お好きというのも、気が合いますね〜^^フルバージョンは最高ですよね〜e-416
女性の方でルパンの曲が好きという方は男性に比べると少ない気がするので、そういう点でも嬉しいです。

コロナ禍ということで私もなかなか思うように動けないことも多く、そのためルポ記事みたいなのも昨年からほとんど上げていないのですが、早く自由に動き回れる状況になってほしいと願っています。
はい、ぜひコロナが終息したら、非公開コメントさんも色々と巡ってみてください♪
[ 2021/07/24 18:48 ] [ 編集 ]
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[ 2021/07/21 18:28 ] [ 編集 ]
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[ 2021/07/16 17:34 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ミドリノマッキーさん、「お帰り寅さん」見られたんですね。
そう、あの作品は過去のシーンやマドンナを振り返る時間が多かったですね。
私は、満男が久々に再会した後藤久美子を連れて行ったお店がリリーさんがやってるお店だったという、あのシーンが良かったです。
リリーさんがこういう形で再登場なんだ〜!と思って。嬉しくなりました。

またブログに行かせていただきますね!^^
[ 2021/07/12 18:08 ] [ 編集 ]
ルパンがいっぱい。ゆっくり観させていただきます。
そう言えば寅さんの「お帰り寅さん」観ましたよ。プライムで。
満男が中心でしたね。
面白かったよ。面白かったというよりマドンナ総出演で懐かしかったです。

復帰しました。またよろしくです。
[ 2021/07/11 15:49 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
たいやきさん、
あの1stのチャーリー・コーセイさんのエンディングはインパクト強いですし、それゆえ何十年たってもずっと覚えてるし歌えます(笑)
他の曲も含めて、子供の頃に、アニメながらレベルの高い楽曲の「洗礼」を受けられて幸せだったかも。

>この流れって、のちにシティハンターに影響を与えたのではないかと思っています。

それはあるかも知れませんね。


>ただ、ルパンの車の乗り方の真似(ころがって落っこちるやつ)は上手な同級生がいました。

そうなんですね(笑)今ならyoutubeにUPされてそこそこバズってたかも(笑)
あれって体が柔らかくないとできないと思うんですが、子供ゆえのなせる技でしょうか。
確かに、ルパンは戦隊モノなどとは違って、ごっこ遊びにはしにくいかも知れないですね。

私の場合は一人でも二人でもなく、4人組で何かをするということに勝手に格好良さを感じてました。
個性の異なる数人で力を合わせて、というパターンは好きかも知れません。同じアウトローなところでは、数人で力を合わせて?悪人を倒す「必殺仕事人」あたりも好きですので。



[ 2021/07/02 19:06 ] [ 編集 ]
Re: 同世代ならでは。
狐ヶ丘 紺之介 さん、
そうそう、紺之介 さんもルパンお好きですよね!! 特に次元がお好きだったかと^^

>ことに`78~80を量産に追われた俗物扱いする風潮に対して
>「ちょっと待ってくれ」と違和感を覚えているから、なお。

ルパンの1stシリーズはクールで至高、でも2ndは軽くてダサい、みたいなことを言うこと自体がカッコイイみたいな傾向が一部でありますよね、以前から。私はどっちも好きなのですが、唯一言えるのは採用されている曲の中で、バラード曲に関しては2ndの方が好きなものが多いかなと。
1stの後半から宮崎駿さんたちが本格的に関わり始めて、徐々に2nd、そしてカリ城のカラーに近づいていっている感じはよくわかります。でも、1st、2nd、両方ともイイですよね。70年代のルパンはアニメシリーズ、映画問わず全て好きです〜i-233

で、その私の大好きな2ndシリーズのバラードは大野雄二さんが手がけておられるんですよね〜〜! 大野雄二さんはほぼ神だと私は思ってマス



>しばたはつみの「シンガー・レディ」の後、藤原喜久男と
>双曲線を描くような人生を送った前野曜子の「コブラ」を
>続けて聴くと、その匂いは感覚で判るかもしれません。

「藤原喜久男」さんのことご存知だったんですね!さすが!!
前野曜子さんの「コブラ」知らないです!これも大野雄二さんの曲なんですね。動画で上がってるか探して聴いてみます。


>ナマで聴くJAZZYな「サンバ・テンペラード」は演奏後も
>髪の毛がしばらく逆立っていた程素晴らしかったですよ。

え〜!!「サンバ・テンペラード」の生演奏聴かれたことあるんですか。大野氏の・・ですか?!羨ましい!!!
「サンバ・テンペラード」は私も大好きな曲です。カリ城の最初のカーチェイスを思い出しますよね〜i-189
カリ城って全て好きなんですが、音楽も抜群に良かったと思います。非常線突破、炎のたからもの、回想のミステリアスジャーニー・・どれも作品の世界観にも合ってるし素晴らしいなと。
youtubeで大野雄二さんのライブの映像を見て聴いて、今は我慢しておきます(苦笑)

それと、サックスの音色は私もめちゃ好きです。70〜80年代の楽曲はサックスやトランペットが効いた曲が多くて、私は特に間奏部分で聞こえてくる管楽器の音色が大好きなのですが、最近はそういう楽曲が少ないですよね〜。
[ 2021/07/02 18:51 ] [ 編集 ]
Re:
非公開コメントさん、

>幼稚園児の頃、仮面ライダーベルトを腰に巻いて
>屋根の上から飛ぼうとしておりましたからね。

そうでしたか〜(笑) でも、男子の中には同じことをやろうとしていた子たちが、言わないだけでいたんでしょうね。
飛んで大事に至らなくて良かったです^^;

バロムワン、キョーダイン、マジンガーゼット、ミラーマン、私も女子ですが見ておりました^^
それなりに夢中になって見ていたはずなのですが、ほとんど詳細を覚えてないんですよね。
マジンガーあたりは夕方に何度も再放送されていたのである程度は覚えていますが、あとは・・歌ぐらいしか覚えてないかも。

ブログにコメントをくださる方は詳細を覚えておられる方が非常に多く、やはりその辺りが男子と女子の違いでハマり方の深度が違っていたんだろうなと感じています。なので、あまり詳しいマニアックな記事は書けないのですが、非公開コメントさんのように楽しく思って頂けると、こちらこそ嬉しいです!
ありがとうございますe-466

[ 2021/07/02 18:02 ] [ 編集 ]
ルパン三世は子供の頃から好きで、よく見ています。
曲はやっぱり、オープニングの定番のもののイメージが強いです。
エンディングで気になっているのは「あし~もとに~からみ~つく~」ですね。
再放送で何度ともなく見たものです。
この流れって、のちにシティハンターに影響を与えたのではないかと思っています。
不思議なことに子供の頃、ルパン三世ごっごというものはしたことがありません。
やりようがなかったのかな。
やるのはやっぱり戦隊ものごっこでしたね。
ただ、ルパンの車の乗り方の真似(ころがって落っこちるやつ)は上手な同級生がいました。
[ 2021/07/02 14:12 ] [ 編集 ]
同世代ならでは。
実はコメントこそ入れていないものの毎回ソラリスさんの
記事には一言一言に対し「そう、それな」と頷きながら
読ませて頂いています。
他所さんのコメ欄でありながら一度書き始めたら匙加減を
忘れて語ってしまうのも目に見えていたので(←自制)。

ただ、ルパンに関してはブレーキ効かなくなっちゃいます。
自分もソラリスさん同様シリーズⅡで育った世代なので、
ことに`78~80を量産に追われた俗物扱いする風潮に対して
「ちょっと待ってくれ」と違和感を覚えているから、なお。

Sr.2のヒットが無ければマモーもカリ城も無かったわけで。
更に言やソレが根付かなかったら今のルパンも無いわけで。
ドラマとしては子供向けヤッツケの駄作があったにしても、
今に繋げた本当の功労者はこのシリーズだべ?と思うもの。

太平洋戦争の落とし子が日本文化史に足跡を残し始めたのは
`70年頃(この辺りは野良猫ロック系でご存知でしょう)。
そこから10年を経てショービズ・サウンドの円熟味を増した
シンガーさんがこの辺りを担ったところに妙味を感じます。

Sr.2以降のルパンを陰で支え続けている大野雄二さんの音。
華やかなホーンが活きるあのサウンドも、混血児の時代を
よく知るが故のメロディやアレンジだと考えている次第。

しばたはつみの「シンガー・レディ」の後、藤原喜久男と
双曲線を描くような人生を送った前野曜子の「コブラ」を
続けて聴くと、その匂いは感覚で判るかもしれません。


ナマで聴くJAZZYな「サンバ・テンペラード」は演奏後も
髪の毛がしばらく逆立っていた程素晴らしかったですよ。
一時のサックスブーム以降、脚光を浴びる機会が絶えた
感のあるブラスですが。昭和の刑事ドラマのOPみたいに
その華やかさが脚光を浴びる日は来ないかな、と秘かに
願っているこの頃でありますよ。
[ 2021/07/01 20:09 ] [ 編集 ]
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[ 2021/07/01 18:16 ] [ 編集 ]
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プロフィール

マナサビイ

Author:マナサビイ
昭和40年代生まれ。大阪在住。
前身のブログを始めた2007年より一貫して昭和のカルチャーやプロダクト、個人的な想い出などのテーマで書き続けています。
ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
小々石 曲允子の名で、昭和文化愛好家、神秘の杜ナビゲーターとして取材執筆も行っています。

旅先でのフィルム写真の撮影、神社仏閣や古代史などのトピック、野球観戦、2時間サスペンスの再放送視聴なども好き。

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