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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

あの曲もこの曲も!! ドラマ・アニメ界の名作曲家・菊池俊輔氏追悼

1ヶ月以上、間が空いてしまいました。
さて、しばらく前に田村正和さんの訃報がありましたが、関西テレビでは夕方近くに「古畑任三郎」の再放送をやっています。
10年ほど前からそうでしたが、最近はその頃にもましてまたか・・と思うぐらい頻繁に、昭和から活躍されてきた方の訃報に接することが多くなった気がします。

今年になってから亡くなられた方、田村正和さん以外で今思いつくだけでも、田中邦衛さん、福本清三さん(時代劇の斬られ役をされていた方。以前初めての主演映画を映画館に観に行き、そこで御本人とお会いしたこともありました。→ ブログ記事)、綿引勝彦さん、瑳川哲朗さん、あと、作詞家のなかにし礼さん、新喜劇のチャーリー浜さん、渡鬼の橋田壽賀子さんとか。
それと個人的には、ルパン三世の作画をテレビの1stシリーズから長く担当されていた大塚康生さんの訃報にも寂しさを感じました。

実は以前にも、昭和から活躍されてきた方の中で特に印象に残っている方、影響を受けた方、大好きな作品を手がけられた方の訃報に際しては、その都度、自分の想いや思い出をupしようかと考えたこともありました。
例えば田村正和さんの場合、「古畑任三郎」などは誰もが知る代表作ですが、私が古畑以上に印象に残っているのは、小学生の時にNHKで放送されていた「鳴門秘帖」という吉川英治原作の時代劇で、主役の法月弦之丞を演じておられました。

スタジオ撮影のドラマで、少年ドラマシリーズのことを書いた時にも言及したような70年代らしい(?)セットの拙さが目立つドラマではありましたが、独特の謎めいた雰囲気、オープニングの音楽、祖母と一緒に見ていたというシチュエーションなども含めて思い出と印象に残るドラマであり、こんな感じで当時の個人的な記憶から、その人やその人が関わった作品にまつわる想いを記していくことができるんじゃないかと一時は思いました。 
私のブログの更新ペースでは間に合わない、その都度書いていくとブログの記事が全て追悼記事になってしまうと思ってやめましたが、西城秀樹さんなどについては特別にブログでも追悼させていただきました。


さて、ムダに前置きが長くなりましたが、今回、4月に亡くなられた作曲家の菊池俊輔氏を取り上げようと思ったのは、そのご活躍の度合いに比べて、あまりにも注目されていないからです。
筒美京平さんや作詞家の阿久悠さんが亡くなられた時はニュースにもなり、名曲特番も組まれたりしましたが、菊池俊輔さんの曲は人気歌手に提供する曲ではなく、ドラマやアニメ、映画用の曲であったがゆえに一般にはほとんどお名前が知られていないというのがあるのでしょう。こういう時こそ、当ブログの出番(笑)

それでは、菊池俊輔さんの残した名曲の中から、私の好きだった曲、印象深い曲をいくつかピックアップしてみます。




ドカベン(1976-1979年)より、
がんばれドカベン(オープニングテーマ)

菊池俊輔さんが主題歌からエンディング曲、劇中に挟まれる短い挿入曲に至るまでトータルに関わられた作品はいくつかあって、ドラえもん(テレ朝版 1979〜)やDr.スランプアラレちゃん、ロボコンなどもそうなのですが、その中でも私が当時一番ハマって見ていたのは、「ドカベン」でした。

ドカベンには主要な選手のテーマ曲がそれぞれあって、岩鬼のテーマ曲だった「♪花は桜木、男は岩鬼〜」「♪ズ〜ラ、ズ〜ラ、殿馬ズ〜ラ〜」という殿馬のテーマ曲、「♪あなたの笑顔が見たいから〜」という女性ファンからの里中ちゃん応援歌なども、全て菊池さんの作曲だったようです。

あと、甲子園大会が始まる時などに決まってかかっていた「光る青春今ここに」という爽やかな曲も覚えています。





仮面ライダーV3(1973 - 1974年)より
戦え!仮面ライダーV3(オープニングテーマ)

昭和の仮面ライダーシリーズの曲もまた、菊池俊輔氏の手によるものです。
特に私が今でも覚えており、当時も好きだったのは「仮面ライダーV3」の曲。

V3の曲って、ライダーシリーズの中で一番じゃないですか? ドラマの出来やライダー役を演じた宮内さんの格好良さ(女子から見てもカッコ良いと思っていましたw)もあって、歴代一の人気作だったようですが、このOPの曲もまた秀逸でした。

♪力と技の風車が回る 父よ、母よ、妹よ〜 のサビの部分の曲がいいですよね〜 子供心にもこの歌詞はグッと来ていました。





超人バロム・1(1972年)より
ぼくらのバロム・1(オープニングテーマ)
友情のバロム・クロス(エンディングテーマ)


菊池俊輔さんは番組用の曲を数多く作っておられ、しかも耳に残る名曲が多いことから、ブログに載せるに当たっては取捨選択しないとなりません。
特撮ドラマの中で、V3と同じぐらいあるいはそれ以上に印象に残っている(今でも歌えるぐらい)テーマ曲として外せないのが、この「超人バロム1」の曲です。

バロム1のOPでは ♪二人が一人 バロローム〜 のサビのところでめちゃ気持ちが盛り上がりますが、EDでも、最後の方の ♪俺たち二人でバロ〜ム1 の後からの曲の切り替わりというか流れ方が好き。

「エージェント」という言葉が、子供の頃は意味がわからなくて「歌い流して」いた記憶があります^^





少年探偵団(1975-1976年)より
行くぞ! BD7(オープニングテーマ)

どうしても外せなくて、特撮系の中からもう1つ曲を選びました。
♪みんなで みんなで みんなで進めば怖くはないさ〜 僕らは仲間だ兄弟だ〜

大抵好きな曲って、サビだったり転調の部分だったり肝の部分があるものですが、この曲は不思議な曲で特にここというポイントがないのに(最後の ♪BD7は少年探偵だ〜ん のところが一応盛り上がり部分になるのかな)、いい曲。 終始、キャッチーなメロディーラインで進んでいくんですよね。
それと、番組のOPにしては曲が長めで、間奏が途中に入るのがまたいい感じです。

同じ系統のドラマでは「5年3組魔法組」の曲も菊池俊輔さんが手がけておられました。





キイハンター(1968 - 1973年)より
非情のライセンス(オープニングテーマ・主題歌)


以前、「大人の哀感がたまらない!! 私が大好きだった、昭和の刑事・アクション・サスペンス(ミステリー)ドラマの主題歌・挿入歌集!」 という記事で、大好きな昭和のテレビ番組主題歌の中でも挙げさせていただきました。
クールでカッコよくて最高じゃないですか?!! 
ちなみに、菊池俊輔さんの作られた曲の中で私がベストと思う曲も、この曲です。

この曲には、このように音楽だけのバージョンと、野際陽子さんの歌入りのバージョンと2種類あります。
どちらも良いのですが、私はどちらかというと曲だけのバージョンの方が好きですね。
楽器が凄く効いてる曲だと感じますし、曲も演奏も最高です。





Gメン'75(1975 - 1982年)より
Gメン'75のテーマ(オープニングテーマ)


キイハンターに引き続き、次に始まったドラマの曲も菊池さんが手がけておられました。
泣く子も黙る「Gメン'75」、そのオープニングテーマです。

歌の入らない曲ですが、私は途中の、女声のスキャットで転調していく部分が凄く好きです。
♪HaHaHa〜n〜〜 FuFuFu〜〜〜 (ラララ〜だったかな?) 女の人の声も雰囲気があって素晴らしい!!
。Gメンのこの曲、放送されていた部分だけでも十分良いのですが、フルバージョンがまたいいんですよ。
哀愁漂うメロディーラインがなんとも言えません。

Gメンに関しては、




Gメン'75(1975 - 1982年)より
追想(第59 - 144話エンディングテーマ)


しまざき由理さんが歌っていたエンディング曲もよかったんですよね〜
この曲も以前取り上げました。

しまざき由理さんが歌っておられた中では、この他に「面影」という曲もあって、こちらの方がEDとしては有名なようですが、私の記憶に一番残っているのはこの「追想」という曲です。
もちろん「面影」もとても良い曲で、これも菊池俊輔さんの曲です。
歌謡曲調で泣きが入っている感じがいいんですよね〜。



そして最後に、



タイガーマスク(1969 - 1971年)
行け!タイガーマスク(オープニングテーマ)

「タイガーマスク」のOPとED曲もこの方でした!
劇中に時々入る、哀愁を帯びたギターメロディーも菊池さんの作った曲だったのかも知れないですね。

なんで「タイガーマスク」を最後に挙げたかというと、小さい頃に再放送で何度も見ていてこの曲も口ずさめるほどに覚えているからというのもあるのですが、最近、youtubeの東映アニメーションの公式チャンネルでタイガーマスクを少し見直しているんですよ。
またいつかブログで取り上げることはあるかも知れませんが、ある特定の観点からハマりつつあって、ここでも挙げさせていただきました。



さて、延々と動画とともに挙げていたらキリがないのでこのあたりにしておきますが、菊池俊輔さんが曲を提供されたアニメやドラマの中で私が当時少しでも見ていたものを、以下に番組名だけ列挙しておきますね。(上に挙げたものも含む)

<ドラマ・特撮>
・キイハンター ・なんたって18歳! ・仮面ライダー ・仮面ライダーV3 ・仮面ライダーアマゾン
・仮面ライダーストロンガー  ・超人バロム・1 ・クレクレタコラ   ・がんばれ!!ロボコン
・少年探偵団  ・Gメン'75 ・遠山の金さん(杉良太郎版 ※主題歌の「すきま風」は菊池氏の曲ではありません)
・赤いシリーズ(疑惑〜嵐 これも主題歌は別の方が手がけられたものが多い)
・宇宙鉄人キョーダイン  ・5年3組魔法組  ・暴れん坊将軍  
・80年代大映ドラマシリーズ(スチュワーデス物語、ヤヌスの鏡、スクール☆ウォーズなどなど。これも、主題歌は手がけられていないパターン)



<アニメ>
・タイガーマスク ・侍ジャイアンツ ・アラビアンナイト シンドバットの冒険  ・ポールのミラクル大作戦
・ドカベン  ・ドラえもん  ・Dr.スランプ アラレちゃん
 


この他、ラ・セーヌの星やミラクル少女リミットちゃん、バビル二世、UFOロボグレンダイザーあたりも、菊池先生の曲です。

上のカッコ書きでも書いたように、特にドラマに関しては、OP、EDなど主要曲の作曲は担当されていないけれど、劇中で使われる短い挿入音楽などを作っておられたというパターンも多かったようです。


世間的にはそこまで有名ではないけれど、その業界では知らない人はいないという菊池俊輔さんのようなプロフェッショナルな方がたくさんおられて、素晴らしい作品やカルチャーが生まれてきた。
おかげで得難いたくさんの楽しい思い出ができたわけですから、感謝しています。



<追記>



↑ 田村正和さん主演の時代劇「鳴門秘帖」について、「昭和テレビ大全集」さんが当時の資料とともに語られているyoutubeがありました。何年か前にBSで再放送されたこともあったようですね。
できたらNHKの地上波で再放送してほしいなあ。この時の田村正和さん、まだお若くてビジュアルもかっこよかったんですよ。


次回はまた、「寅さん考」に戻ります〜
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Re: 鳴門秘帖
home in my shoesさん、鳴門秘帖は今見たらかなりディープかもしれません^^
スタジオセットも今から思うと本当にびっくりするぐらい簡素ですし、ああいうしつらえの時代劇・ドラマは昭和ならではだなあと思います。

チャンバラトリオのコントでそんなネタがあったんですか? や〜まさに昭和の子供の頃から見てたのに、全然覚えてないし多分知らないですよ。よく覚えておられますねe-460
もうすぐお正月ですが、お正月の演芸番組にはチャンバラトリオさんはよく出てましたね。染之助・染太郎さんとか牧伸二さんとか。ああいう演芸・お笑い番組のノリ自体が懐かしい。

タイガーマスクはメロディーもキャッチーで乗りやすいですよね!そう、そして冒頭のセリフ、これは必須(笑)
タイガーマスクって、今見るとかなりグロいですよね。あの虎のマスク、敵も見た目からしてえげつないのが出てくるし、反則だらけだし、スプラッタシーンも多くて^^; それをあの頃はみんな普通に見ていたという(笑)
そうですね、今なら無理かも。最近のアニメも凶暴なシーンはありますが、タイガーの方が生々しいですよね。

[ 2021/12/19 20:35 ] [ 編集 ]
鳴門秘帖
こんにちは。ものすごディープですね(*´ω`*)。

もう見られないチャンバラトリオ師匠のコントで、鳴門秘帖かと引っ張るだけ引っ張って、鳴門市長というオチのものがありました。しかも本物の鳴門市長登場という。あぁ、よかったなぁ、自分の芸風を信じて手を抜かない人たちは素敵ですね。

タイガーマスクのオープニング曲、カラオケで同世代と歌っては(もちろん、虎だ虎だお前は虎になるのだぁッッッ!」と絶叫してから歌い始めます)、技のかけあいで盛り上がっていました。それにしても、アニメ版の最終回の死闘、今では放映できないでしょうね。
[ 2021/12/18 19:46 ] [ 編集 ]
Re: 忘れていました
たかさん、ストロンガーのも含めて教えていただいた挿入歌、すべて聴かせて頂きました。
やはり、私はどの挿入歌も覚えておらず、、ただ、「不死身の男」の歌詞の中の ♪敵は地獄のデストロン という1箇所だけはなぜか聞き覚えがあるな〜?!と思ったら、考えてみたらこれ、主題歌でも同じ歌詞のところがありますね。

それはそうとやっぱり、「V3の一人歌」がいいですね!この歌も全く記憶にないのですが、哀愁がすごい。菊池俊輔先生の曲ということで、タイガーマスクのEDとムードが似ていると思いました。菊池節みたいなものでしょうか(笑)
私は仮面ライダーはストロンガーまで見ていたのですが、堀江美都子さんが歌っている挿入歌も全く覚えておらず、、ライダーと堀江美都子さんという取り合わせ、私自身はちょっと意外でしたi-190
[ 2021/06/28 12:31 ] [ 編集 ]
忘れていました
何回もすいません(^_^;)。

こちらは哀愁の漂う曲、
「V3の一人歌」となります。


https://www.nicovideo.jp/watch/nm8972144
[ 2021/06/26 10:45 ] [ 編集 ]
有難う御座いました!
慣れないせいで、非表示のままにして押してしまい
ご迷惑お掛けし、すいませんでした!
そして有難う御座いました!

菊池さんの作った曲で、イケメン俳優宮内さんこと
風見志郎の曲=「不死身の男」
というのが有るのですよ

https://www.youtube.com/watch?v=JgHR-5Qn3Ao

この曲はV3の後半、BGMとして盛んに使用されていました。

また、ストロンガーの曲「タックルちゃん」。
ミッチが歌うかわいい曲です。↓

https://www.nicovideo.jp/watch/nm9074022

宜しければ、どうぞです!

[ 2021/06/26 10:21 ] [ 編集 ]
Re: やはり菊池俊輔さんは最高ですよね!
たかさん、コメントありがとうございます! お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
非公開コメントは一旦設定されたら、こちらでは公開に変更できる機能がないんですよ〜(><)すみません。
なので、公開にはできませんが、何卒ご了承くださいませ。

宮内さんは、男性の目から見てもカッコよく見えていたんですね。何が違うんだろう?
私は単純に、宮内さんがイケメンだったから気に入っていましたが(苦笑)


>V3の後半、暗めのエピソードが多くなるにつれて
>対決シーンでは、菊池俊輔さんが新たに作った明るめのBGMが
>ガンガン流れてきてましたよね!

V3もバロム1もずっと見ていたのに、ストーリーも細かいことも全く覚えていないんですよ。
私の場合は、OPとED曲の記憶だけはなぜか図抜けてて大抵覚えているし歌えたりするんですが、ディテールまで覚えておられるのはすごいなと思いますね。でも宮内さんは暗めの、哀しいエピソードもとても似合いそうな気がします。

菊池俊輔先生は、仮面ライダーなどはOPやEDだけではなくて番組中の全ての音楽を手がけておられるでしょうから、忘れているBGMも聴き直してみたいです。


>タイガーマスクですが
>これ以前のテーマソングは
>少年合唱団や男性合唱団とかが歌っていたのですが
>初めてソロで、しかもウエスタンミュージック調の曲として制作された
>このOP曲は、アニソン&特ソンに革命を起こした曲となるらしいですね。

そうなんですね!これも知らなかったです。知らずに選んでました^^;
タイガーマスクに関してはまた別の観点から取り上げるかもです。。


>ちなみに、76年の時期に既に堀江美都子さん
>(あと水木アニキとか佐々木功さん等も出ていました)
>をフィーチャーしてたとは今考えると驚きですが、

言えてます! 70年代って、アニソン歌手は今とは違って本当に「裏方の歌手」という感じで、よっぽどのマニアの人や業界の人しか名前を知らなかったのではないかと思います。
私はテレビっ子で色々番組を見る機会が多かったので、画面に流れるクレジットを見て、「堀江美都子」という歌手の人がいっぱい歌ってるなあと何となく気づきましたが(キャンディ・キャンディあたりから)、76年に既に注目していたというセンスが素晴らしいと思います。
売れたから乗っかるんじゃなくて、あまりメジャーではないけど才能あるアーティストにスポットを当てる、その姿勢がいいですね。


ブログを10年以上も読んでくださっているということで、、誠にありがとうございます!!e-466e-466
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いいたします〜!




[ 2021/06/23 18:28 ] [ 編集 ]
Re: 菊池俊輔先生
ハヌマーン&さとるさん、お返事遅くなりまして申し訳ありません。

懐かしくない作品ばかり・・わかります(笑)ハヌマーン&さとるさんのような方からすると、このあたりの作品の回顧と分析は日課のようなものですよね^^ 

>この前も怪獣ハウスで似顔絵を描いていました。

拝見しましております^^ やっぱり歴代ライダーの中ではダントツでカッコいいですよね!
それにしてもハヌマーンさんの周辺にはやはりマニアの方が多いんですね。皆さん、凄そうです。ハヌマーンさんのブログのリンクでそう言えばお見かけしたようなお名前も・・。今度、リンクから飛んで、ブログを拝見してみます!

そうそう、以前『学研の図鑑スーパー戦隊』をブログで紹介されていましたよね。あの後、思いついた時に探してみましたが、なぜか私が行った大型書店ではsoldなのかどうなのか置かれていませんでした。あの表紙の感じ、昭和の学習雑誌っぽさがあっていいですよね。


>気になるのが『鳴門秘帖』です。
>動画も拝見しましたが、この方もそのドラマは視ておられないようでした。

昭和テレビさん、ドラマは見ておられなかったんですか?! 当時NHKが出していたらしい特集雑誌みたいなのまで持っておられて紹介されていたのでてっきり見ておられるものと思っていました。時間がなくて、動画、途中までしか見ていなかったもので。

「鳴門秘帖」は、スタジオ感丸出しの簡素なセットの中でずっと撮影されていて、そういった意味でのチープ感はやはりあります。少年ドラマシリーズみたいな。でも、その感じが70年代ぽくて、今見たら違った意味で萌えるでしょうけどね。
opの阿波踊りの調子をところどころに取り入れた独特の音楽も良かったし、古今亭志ん朝さんのナレーションも印象的でした。
間に入ってくるナレーションの分量が比較的多くて、でも邪魔な感じじゃなくて。。こういうのNHKは得意ですよね、きっと(笑)
でも、舞台の半分以上が大阪だったとは、全然覚えていませんした。子供だから地名などは気にしてなかったかも。当時は。

関東だと埼玉にあるらしい、NHKアーカイブス(番組放送ライブラリー)に行けば、映像がラインナップに入っていれば見られるかも知れませんよ。NHKが映像を消してしまっていても、一般の方からNHKに寄贈?するというケースも結構あるようですし。
私も大阪のNHKアーカイブスで、いずれ探してみようと思っていた所です。


[ 2021/06/23 17:51 ] [ 編集 ]
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[ 2021/06/19 12:04 ] [ 編集 ]
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[ 2021/06/19 11:45 ] [ 編集 ]
菊池俊輔先生
懐かしくない作品ばかりセレクトされているようです。
『仮面ライダーV3』というより宮内洋は、私が一番好きな人で、忘れたことがありません。この前も怪獣ハウスで似顔絵を描いていました。タイガーマスク研究会では、ホームページ用の全レスラー図鑑を先月ようやく完成させたところです。リアルタイムです。
『キイハンター』『G'メン75』に関しては刑事ドラマ好きの友達が定期的に研究成果を報告してきます。
『少年探偵団』については、出演者の一人内海敏彦さんの大ファンという方がやはり定期的に活動報告を送って下さいます。

気になるのが『鳴門秘帖』です。田村正和さんが法月弦之丞を演じておられたことを訃報で初めて知りました。美剣士の主人公が何人もの美女にもてる小説なのですが、舞台の半分以上が大阪市内で、地名から登場人物の行動が辿れるのが面白かった。ドラマがあったというなら是非観たい。動画も拝見しましたが、この方もそのドラマは視ておられないようでした。
[ 2021/06/19 03:19 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
へろんさん、Gメンはもう鉄板ですね。OPもEDも素晴らしく・・。
滑走路をみんなが横一列で歩いてくる映像のバックに音楽が流れるという、映像とのコンビネーションもめちゃ良かったです。
Gメン歩き、もあるあるでしたね(笑)

>あとささきさおさんの「レクイエム」も大好きでしたね。

OPの曲に歌詞が入ってるんですよね。ささきいさおさん、さすがという感じです。
貫禄あるし、大人のドラマの大人の歌という感じですよね。アニソンよりちょっと柔らかめに歌うのがまたいい感じで。
しまざき由理さんのバージョンも聴きましたが良かったですよ。

「追想」、そうでしたか。私も同じような感じです!
私もGメンの中では一番好きで記憶に残るEDでしたが曲名は覚えてなくて、いつだったかやはりyoutubeで知りました。
youtubeのおかげで曲名が判明するというのは、今の時代ならではですね。様様です。
[ 2021/06/16 15:15 ] [ 編集 ]
こんにちは~。
ご紹介の中では、私はGメン'75の音楽がOPもEDも大好きでした。広場で横一列に並んで歩くというネタは当時子供でも通じましたし(^^;)
しまざき由理さんの「追想」は私も大好きで、当時タイトルは忘れてしまったのですが歌詞の一部が強く心に残っていました。大きくなってからミュージックCDを手に入れたのですが「追想」は入っておらず、記憶のあの曲は幻だったんだろうか……とまで思っていましたが、ネット時代になってからYouTubeでやっと「追想」という曲だったんだ、と判明しました。
あとささきさおさんの「レクイエム」も大好きでしたね。
[ 2021/06/16 07:57 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
非公開コメントさん、
しばらくブログを放置している間に、こんなことになっていたなんて、と驚きました(-.-;)
覚悟はあってもいざその時が来ると、というのはわかる気がします。
悲しみや寂しさが癒えるまでにはもう少し時間がかかるでしょうけど・・。

非公開コメントさんの撮られる美しいお写真を楽しみにしておりますので、これからも見せてくださいね!!

[ 2021/06/15 15:46 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
あめしすとさん、

>赤いシリーズやバーディ大作戦にアイフル大作戦も菊池さんのだったのですね

バーディ大作戦とアイフル大作戦、私は見ていないんですよ〜!というか我が家では当時見てなかったということですね。
キイハンターとGメンの間の期間にやってたんですね。なんでうちは見てなかったんだろうな。
キャストがキイハンターやGメンのキャストと被ってますし、ハードボイルド系ということで見てみたいです。
小川眞由美さんが出られていて、時代が古い「アイフル大作戦」の方をまずは見てみたいんですけどね〜。

今、youtubeで聴いたんですが・・「バーディー」と「アイフル」エンディングの歌がいいですね!i-233
これも菊池俊輔さんだったんですね〜。カッコいい〜!!
[ 2021/06/15 15:35 ] [ 編集 ]
Re: V3のOPは最高ですね
しろくろshowさん、昔、お祭りといえば仮面ライダーのお面売ってましたね。しかもお面の中でも目立ってた気がします。
そちらでもコメントしたかも知れませんが、V3はライダーの中でも一番ハマって見ていたし好きでした。
子供心に宮内さんがかっこいいと思っていたような。まあこれは完全に女子目線ですねi-233(笑)
ストロンガーをV3の次に好きで見ていた記憶があるんですが、V3ほどは歌を覚えてないんですよ。
V3は、それこそ出だしからラストまで今でも宙で歌えるんですが(一番だけ)、ストロンガーって曲を聴いて初めて思い出して、やっとついて歌えるぐらい。

>菊池先生の作品は特にトクサツ/アニメだとイントロのわくわく感が半端なく高かったように感じます

言われてみればそうですね! あと、何やろう、やっぱり菊池先生の作られた曲は男性ウケするドラマチックさがあるような気がします。
基本、ハードボイルドテイストが根底にあるのかなあと。それがそのまま出ているのがGメンとかキイハンターの曲かなと。

小林亜星さんの訃報も入ってきましたね。こんな風にこれからも寂しい訃報を耳にするんでしょうね。これから15〜20年ぐらいはほぼ毎週、毎月のように(悲)。
[ 2021/06/15 15:10 ] [ 編集 ]
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[ 2021/06/15 00:13 ] [ 編集 ]
こんばんは
菊池さんの作った曲
アニメやドラマなど、殆ど観ていたものばかりです(^-^)
赤いシリーズやバーディ大作戦にアイフル大作戦も菊池さんのだったのですね
こちらもよく観ていました(^-^)
素敵な名曲ばかりですね
あらためて菊池さんのご冥福を心からお祈りいたします
[ 2021/06/14 23:50 ] [ 編集 ]
V3のOPは最高ですね
こんばんは。

やはりOP映像とセットで聴くV3はめちゃめちゃカッコいいですね。親に買って貰ったライダーサイクルで当時よくマネしていたことを思い出します(一応変身ベルト巻いてお面株ってやっていたような)

菊池先生の作品は特にトクサツ/アニメだとイントロのわくわく感が半端なく高かったように感じます。バロム1もBD7もその点は魅力十分でしたよね。

亡くなられてだいぶ日も経ちましたが、今朝も菊池先生のマイベスト音源(かかっていたトラックはキャシャーンとジャンボーグAあたり)を聴きながら出社しました( ̄▽ ̄;) しばらくは追悼も兼ねて続けたいと思います。
[ 2021/06/14 18:54 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
たいやきさん、最近は昭和の時代から活躍された方の訃報があまりに多くて、しまいには「あの人はもう亡くなられたんだったかな?」とまだご存命の方に対して失礼にも勘違いをすることさえあります(==;)
こういう訃報を聞き流して行かざるを得ない状況、それ自体が寂しいです。時代の流れ、必然とはいえ、本当に寂しい。

「Gメン」は不朽の名曲ですね。あのオープニングの映像と共に。
「少年探偵団」は私は小林少年役を演じた黒沢さん(キャロライン洋子のお兄さん)のイメージが強いです。

>自分の記憶の中にある一番古いドラマの一つ

これ、私の場合は「好きすき!魔女先生」なんですが、今回菊池先生が曲を作られている「なんたって18才」もそうかもしれないなあと思いました。只、「なんたって〜」の場合は再放送をやってたと思うので、その記憶かも。
こういう記憶の中にある一番古いドラマって、確かにストーリーなどはもう全く覚えてないですよね。
[ 2021/06/13 12:31 ] [ 編集 ]
Re:
非公開コメントさん、本当にお久しぶりです!もう何年ぶりでしょうか。
私も昨日履歴を見て、懐かしいお名前に驚き、嬉しくなりました^^
また非公開コメントさんのブログを見に行かせていただきます! これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
ホタル、もう長らく見ていません。羨ましいです。
[ 2021/06/13 12:31 ] [ 編集 ]
ここのところ、作詞・作曲をされた方の訃報を続けて耳にします。
そのたびに、「え、あの曲も!?」と驚くのです。
そのたびに、モノを作りモノを残す仕事って偉大だなと思います。

今回は何と「Gメン75」なのか!と思いました。
おそらく、未来永劫使われるBGMになるのでしょう。

それと、「少年探偵団」、再放送とかなのかもしれませんが、おぼろげながら見た記憶があります。
曲と自転車に乗っているところだけ。
自分の記憶の中にある一番古いドラマの一つだと思います。
登場人物の顔やストーリーは全く思い出せません。
[ 2021/06/13 10:23 ] [ 編集 ]
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[ 2021/06/12 22:59 ] [ 編集 ]
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プロフィール

マナサビイ

Author:マナサビイ
昭和40年代生まれ。大阪在住。
前身のブログを始めた2007年より一貫して昭和のカルチャーやプロダクト、個人的な想い出などのテーマで書き続けています。
ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
小々石 曲允子の名で、昭和文化愛好家、神秘の杜ナビゲーターとして取材執筆も行っています。

旅先でのフィルム写真の撮影、神社仏閣や古代史などのトピック、野球観戦、2時間サスペンスの再放送視聴なども好き。

記事の無断転載を禁止します。
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