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ソラリスの時間

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手始めにマイベスト3作品の発表から!〜私の「男はつらいよ」寅さん考(1)


昨年の9月より怒涛の勢いで鑑賞し続けていた「男はつらいよ」でしたが、今月初旬に全50作品を鑑賞し終えました。

9月下旬に大阪ステーションシティシネマで上映されていた第32作の「口笛を吹く寅次郎」を観たのを皮切りに、そこから2019年に劇場公開された第50作「お帰り寅さん」までは上記映画館で鑑賞し、第1作から31作までの作品はレンタルDVDを鑑賞。
(前にもちらっと書きましたが、観ていくうちに寅さんは大きなスクリーンでこそより映える作品ということを実感しましたので、本当は全作を劇場で観てみたかった! )

思った以上に味わいもまた内容も深い作品だということを感じ、これはブログに書く時に単に好きな作品やら印象に残ったロケ地やらを挙げるだけでは収まらんな、、と考えていたら、キャパの狭い頭の中では収拾がつかなくなり、なかなか記事をUPできないでおりました(^_^;)
もう少し考察が自分なりにまとまってからにした方がいいという思いもありましたが・・・
成り行き任せであまり深く考えないことにしました(あれ?こういうところも、もしや寅さんの影響か(笑))。


というわけで、今後何回かに分けて寅さんのことを書いていく予定ですが、今回はまずはとっつきやすい所からということで、全50作の中で私が特に好きなベスト3の作品+αをピックアップしてみたいと思います!
寅さんをある程度ご存知の方でしたら、お気に入りの作品がおありかと思いますので、ご自身のベストと照らしていただくのも楽しいかと。

それでは行ってみましょう〜♪







●第15作「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」(1975)

マドンナ役 浅丘ルリ子
「寅次郎 忘れな草」から2年後、松岡リリー再登場の回。
離婚したリリーが柴又に寅を訪ねて来た頃、寅は青森で、現実から逃避し旅をするサラリーマン・兵頭と一緒にいた。その後、北海道・函館でリリーと寅は偶然再会し、三人の珍道中が始まる。しかし、途中で寅とリリーは大喧嘩をしてしまい・・・。



まるでフランス映画のような味わい?!寅さんの優しさと哀しみが溢れ出た秀作

第11作「寅次郎忘れな草」を皮切りに、満男の回想形式で編集された第49作の「寅次郎ハイビスカスの花特別篇」も含めると、第50作の「お帰り寅さん」まで計6度の最多出演回数を誇るマドンナであり、まさに寅さんの運命の女性であるリリーさん。
そして、数あるリリーさん出演作の中で私が最も好きなのが、この第15作「寅次郎相合い傘」です!

浅丘ルリ子さん演じるリリーさんのマドンナを見たのは実はおそらく昨年が初めてだったのですが、最初の「忘れな草」にリリーさんが登場した瞬間から、「ゲスト感を全く感じさせないマドンナ」であることに気づき驚きました 「この人、準レギュラーで出てた?」と思わせるぐらい不思議なほど作品世界に馴染んだ感じが最初からありました。
寅さんと近いテリトリーで生きる役柄のせいもあるでしょうが、全作を見終わってからも、ここまでゲスト感を感じさせないマドンナはリリーさん以外にはいない、と。(それに次ぐのが、太地喜和子さん演じる芸者のぼたん)

この作品は、「メロン騒動」のシーン、またタイトルにもなった寅さんとリリーさんの仲睦まじい相合い傘のシーンと名シーン満載の作品ですが、私が好きなシーンは

・寅さんが、リリーさんが有名な売れっ子歌手になりステージで喝采を浴びる場面を想像してとらやの皆の前で語ってみせる、いわゆる「寅さんのアリア」のシーン
・ラスト近く、とらやの2階で寅さんとさくらが会話するシーン


のこの2つ。
なぜならどちらのシーンも、寅さんのリリーさんに対する優しさと思いやりが滲み出ているから。
アリアのシーンでリリーさんの不遇を思って泣く寅さんは、見ているこっちがもらい泣きしそうになるぐらい素直な優しさに溢れています。
一方で、ラスト近くのさくらとの会話では照れ隠しだけではなく、自分と同じように根無し草のようにしか生きられないリリーの性が十分過ぎるぐらいにわかっているからこそ、あの時リリーに対してあんな物言いしかできなかったんだと判明します。・・・寅さんって決してお馬鹿じゃないんだよ〜 そしてそこがまた切ないのだけど(;_;)

もう一つ、一連のシリーズ作品の中で、リリーさん出演の回(最初の3作)だけは、まるで昔のフランス映画のような趣があります。
寅やリリーのような「漂泊者」が常に感じている深い孤独と社会からの疎外感、またその代償として手に入れているともいうべき清々しいまでの自由(精神的な自由も含めて)。
この「相合い傘」は、前半の船越英二さんとの3人の珍道中に儚いロードムービーのような趣も感じられ、先に挙げたような繊細な心の描写も含めてよりフランス映画に近い雰囲気かなと。

と同時にアウトローの光と影を描いた映画やドラマの名作が70年代には国内外に多かったのですが、この作品もまさにそんな70年代の香りをふんだんにまとっている気がしました。(書いてるうちに思った。当時のアメリカンニューシネマ的な雰囲気も若干だけどあるのか)
内容の濃い充実度抜群の作品です!






●第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」(1976)

マドンナ役 太地喜和子
柴又に帰ってきた寅は、飲み屋で無銭飲食をしようとしたみすぼらしい風体の老人をとらやへ連れて戻る。宿屋と勘違いし、わがまま放題に振る舞う老人にとらやの皆は閉口。寅の優しい忠告で事の次第を知り反省した老人は絵を描き、神田の古書店で買い取ってもらうよう寅に頼むのだが・・・。


展開の妙味はシリーズ中一番!ラストの太地喜和子の台詞に泣かされた

甥の満男が実質的な主役となる後期の作品は別として、「男はつらいよ」のラストは大抵、失恋した寅さん(マドンナの気持ちに応えられないパターンも含めて)が旅に出て、旅先で啖呵売をしているシーンで終わるものが殆どですが、この作品はそのパターンを踏襲していない珍しい作品。
マドンナとの恋の結末が描かれないイレギュラーなエンディングがこの作品では見事に成功し、シリーズ中随一の温かく幸せな後味を残す作品に。
また、そのエンディングに至るまでの展開もテンポ良く引き込まれるものがあり、その一連の流れが感動とドタバタの笑いとが溶け合ったラストシーンに収斂され、見ている側に幸福なカタルシスをもたらすという仕掛けです。

それにしてもこの「夕焼け小焼け」の最大の魅力は、やはり太地喜和子さん演じる芸者・ぼたんの可愛らしさ、それに尽きるでしょう (//∇//)
明るく気っ風が良くて騙されやすいお人好し、玄人芸者でありながら純な心を持ち続けているぼたんは女性から見ても可愛らしい人で、その純粋な魅力がラストで花火のように花開きます。

「相合い傘」のところで、リリーに次いでゲスト感を感じなかったマドンナがぼたんと言いましたが、リリーの浅丘さんは別格として、一番好きなマドンナは誰かともし訊かれたら、太地さんと私は即答しますね^^
そう考えると、マドンナのキャラクターや作品との融和性も、作品の出来に結構大きなウェイトを占めているのかなと感じます。

そしてもうひとつ特に印象に残っているシーンとして、名優・宇野重吉と岡田嘉子との短い語らいのシーンを挙げたいと思います。
若い頃二人が結ばれる道を選ばなかったことへの後悔を口にする宇野重吉演じる青観に対し、志乃役の岡田嘉子が語る人生を達観した慰めの言葉が余韻を残します。

岡田嘉子さんは、若い頃、不倫の恋人と駆け落ちしソ連に亡命するという波乱の生涯を歩まれた女優さんで、志乃が劇中で発する言葉はまさに岡田さんご自身の思いとまんまオーバーラップするものがあるのです。
私はそのことを知らずに最初観たのですが、知ってからもう一度そのシーンを見返すと、このシーンの持つ重みがまるで変わってきます。(この役を岡田嘉子さんにオファーし、このセリフを言わせた山田洋次監督の凄さ!)

「男はつらいよ」は、寅さんとマドンナとの恋の顛末以外に、脇役、ゲスト陣によるもうひとつのラブストーリーが並行して描かれることがよくあるのですが、この作品の場合は特に、時間的には短いながらもこのシーンがあるのとないのとではストーリーの深みが全く変わってくる気がするので、その意味でもとても重要な印象深いシーンです。
別れ際に、志乃が青観を静かに見送るシーンも何気にいいんですよ。心の中ではお互いにいまだ想いを残している、でも・・というシーン(くぅ〜〜(*´Д`)) でも、もう若い頃には昔には戻れないのね。

そういえば、明るくもどこか儚さが漂うぼたんのキャラクターも、早くに亡くなった太地さんと重なります。
出演者が卓抜した演技力をお持ちの方ばかり、名作です!







●第32作「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」(1983)

マドンナ役 竹下景子
博の亡父の三回忌を思い出し、岡山県・備中高梁に墓参りに立ち寄った寅は、寺の和尚と娘・朋子に出会う。翌日は二日酔いの和尚に代わって寅が坊主として法事に出向くが、テキヤ稼業で鍛えた愉快な弁舌がすっかり檀家の人達の間で評判になり、寺に居着くことに。
やがて三回忌の法要で寺にさくらと博、満男がやって来るが、和尚と共に木魚を叩く寅の姿に仰天する・・。



これをきっかけに寅さんにハマった!笑いとペーソスのバランスが最も絶妙な作品

最初に書いたように、昨年、映画館で一番初めに観た寅さんがこの作品でした。ほぼ同時間帯に2つの作品が重なるため、どちらを観るかを決めるのにネットで軽く概要を調べ、その結果選んだのがこの「口笛を吹く寅次郎」。
岡山県の高梁が舞台ということで、出身地でもある岡山県の昔の町並み・風景を見るだけでも楽しいかなと思って選んだのですが、後から思えばこれが大正解でした。
もし最初に観たのが同日に上映されていた他の作品だったら、こんなに寅さんにハマることはなかったかも知れないと思います。

この作品はまず、上にも記した冒頭の展開と場面が面白い(笑)袈裟を着て帽子をかぶり(この上にかぶっている帽子が似合っていないのがまた可笑しい)、僧侶になりすましている寅さんに気づいた時のさくら達のうろたえよう。
そしてそういった前半のまるでコントのようなシーンとは対照的に、終盤は非常にもどかしく切ない展開となり、その笑いとペーソスとが絶妙なバランスで釣り合っているという点では全作品の中でも随一と思います。

さらに、何と言ってもマドンナ・朋子役の竹下景子さんの好演が光ります。
朋子はリリーやぼたんとは違って、寅さんからすると別の世界に住む少しだけ高嶺の花のお嬢さん的な女性ではあるのですが、気立てが良く、出戻りという田舎に暮らす女性にとっては肩身の狭い弱点もあります。
そんな朋子が寅さんと出会うことで心が癒され、明るく朗らかに笑う様子は幸福感(と同時に、見ている側からすると一抹の不安)に溢れています。この時の竹下さんの演技は本当に素晴らしいです。

竹下さんは愛知県出身ですが、岡山県出身の私から見てもほぼ完璧というぐらい岡山弁が上手く、それにも本当に感心しました。他の出演者の中には、時折ですが違和感のある岡山弁を喋っておられる方がいてつい気になってしまったのですが、竹下さんはそれが皆無で、それもあって余計にマドンナに気持ちを寄せることができた気がします。
この作品はマドンナが地元の素朴な方言で終始喋ることもキャラクターと作品の世界観を作る上でポイントだったと思うので、これは大きかったと思いますね。

それにしても、寅さんの終盤の行動と心模様は朋子以上に切なかった〜!!(*´Д`)
本当はあんなことを言いたいわけではなかった、でも泣く泣く言わざるを得なかった寅さん。
文字通りの「男はつらいよ」なラストが、哀感に満ちています。



・・・ハイ、ということで、以上3作品が私の中での「ベリーベスト オブ寅さん」です!
順位づけを考えてはみたのですがそれぞれに良さがあって甲乙つけがたく、並べた順番は上映年順にしました。
もう一度観たら、決着がつくかな^^

そして惜しくもベスト3には入らなかったのですが、これらに次いで好きな作品も最後に挙げておきます♪


<次点>





●第18作「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」(1976)

マドンナ役 京マチ子 (壇ふみ)
産休の代理教員で若い雅子先生が満男の家庭訪問にとらやへやって来るが、余計な口を挟みメチャクチャにしてしまう寅。とらやの皆と大喧嘩になり、旅に出た信州上田で再会した馴染みの旅役者・坂東鶴八郎一座に大盤振る舞いしたものの持ち合わせがなく、警察のご厄介に。
柴又へ戻り、さくらに説教をされている時、雅子先生とその母で未亡人の綾が現れる・・。


寅さん史上、最も悲しい結末を迎えるマドンナとの恋
往年の名女優・京マチ子さんの演技・存在感にしてやられました。

後半、母娘の自宅の縁側で、壇ふみさんと寅さんとが交わす会話が感動的。この時の寅さんの物言いと表情に立ち現れる哀しみが何とも言えません。「相合い傘」の終盤でさくらにリリーとのことを語る場面と並び、シリーズ中で『最も寅さんに「男」を感じた』場面かも。この場面の渥美さんには、寅さんらしからぬ何か色気すら感じて自分でも驚きました。



いかがでしたでしょうか? 
ベスト3に挙げた作品はどんなベストランキングでも必ず名前が挙がってくる名作ばかりなのですが、おそらくその次ぐらいに挙げる作品から個人の好みが如実に分かれる所ではないかと思います。

次はまた異なるポイントから「寅さん」を見ていきます〜(*^_^*)


追記:明日、NHKで山口百恵さんのラストコンサートの映像がノーカットで放送されます。
見たかったのに、仕事だなんてーー(-.-;) 再生専用機しか今家にはないので録画できないんです。残念!
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Re: これもご神縁かと
アベヒデユキさん、サムハラ神社の記事をご覧いただきましたようで、ありがとうございます。
寅さんのロケ地巡りの旅、いいですよね〜。心身が今以上にご回復されたら、全ては無理でも1、2箇所だけでもチャレンジされてみてはどうですか? 私も、気に入った場所だけ、いつか巡りたいなあと友人と話していますよ。
いずれ、私が特に気に入った寅さんロケ地の記事もupしますので。
コロナにかかりませんように、どうぞご自愛くださいませ!
[ 2021/02/19 00:11 ] [ 編集 ]
これもご神縁かと
はじめまして当方、1955年生まれです。身体を壊して四年前にリタイヤしました。48才でうつ病になり自殺しかけて拝みやさん紹介されて出羽三山の湯殿山の閉山式に生まれて初めて上がりました。物凄い土砂降りだったのを鮮明に記憶しています。それから毎日、仏壇に加え神様にもお祈りしております。パソコン初心者ゆえに上手く出来ませんがネットでの神様参り、グルメ、釣り、ドラマ、映画などは毎日の癒し楽しみでありました。時間だけは、たっぷりあるから。昔からの夢は寅さんの全作品のロケ地巡りの旅をすることでしたが身体も壊し一人になり信仰心がなければ自滅したでしょうがある意味で一番幸せな時を毎日過ごしています。そしてサムハラ神社をネットで知り貴女様に導かれた訳であります。楽しみがひとつ増えました。有難い事です。昔、亡くなった母が甲斐性もないのにお人よしが取り柄で女好き酒好きなところは寅さんにそっくりだと泣き笑いしてました。これから注意して拝見させて頂きます。メルアドしかないから。


[ 2021/02/17 10:15 ] [ 編集 ]
Re: 男はつらいよ
ハヌマーン&さとるさん、ご無沙汰しております〜!

>バス停の側の店屋の造りとか懐かしい。

駅・バス停のすぐ近くに古びた木造の休憩所やお店があるという場面、2、3回はありましたよね。吉永さんが出てくる「柴又慕情」は石川県あたりの田舎の駅のすぐ前あたりにあったし、後期のゴクミが出てくる作品にもバス停降りてすぐの所におばあちゃんがやってるお店があったような。 いいですよね〜!今でもまだ残っていたらロケ地巡りでいつか行ってみたいところですが・・。
こういう寅さんに出てきた懐かしい風景についても、いずれ書く予定にしています^^

>大衆喜劇は、私の探究する怪獣映画とともに日本人の本質を顕していると思います。 

なるほど〜。そういう見方もできますか。そういうところまで考察を深められるかどうかわかりませんが、寅さんは今見ると思ったより深く、私ももう少し考えをまとめてから書くことにしました。特撮などもですが、昔の作品ってやっぱり今見るとさりげなく深いですよね。込められたメッセージや哲学を読み解く作業には少し時間がかかってしまいますが、トライしてみようと思います^^


[ 2021/02/05 14:10 ] [ 編集 ]
男はつらいよ
 寅さん映画は、私の子供時代である昭和40~50年代の日本の風景が記録されています。バス停の側の店屋の造りとか懐かしい。
 太地喜和子の回は、もうちょっとで結婚出来るのにと悔しかった。
 大衆喜劇は、私の探究する怪獣映画とともに日本人の本質を顕していると思います。
[ 2021/02/04 12:52 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ミドリノマッキーさん、いつもブログを見てくださってありがとうございます!!
リンクの件、いいですよ。私もリンクさせていただけたらと思います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
[ 2021/02/04 11:14 ] [ 編集 ]
初めまして。いつも訪問有難うございます。
自分は根っからの昭和人間。
ですから毎回楽しみに拝見しています。
これからもよろしくお願いします。
で、お願いですが、リンクさせていただきたいのですが
よろしいでしょうか。
よろしくお願いします。
[ 2021/02/02 18:47 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
あめしすとさん、「口笛を吹く寅次郎」、ご覧になってたんですね!(´∀`)
あれは・・可笑しいですよね!(笑) 私もどの作品が一番「面白い」かと問われたら、これです。
あのなりすまし感がまた滑稽で、さくらが卒倒しそうになるのわかる(笑)
他の作品でも、泊まった旅館で偶然寅さんが働いててビックリというのはあったんですけど、こういう法要の場で静粛にしていないといけない場なので余計に我慢しきれない感情や面白さが爆発する感じがあります。

そうですね、満男がほぼ実質の主役になってからも悪くはないんですが、やはり寅さんが一人で主役をやってた頃が面白かったですよね。
名言は後期も多いんですが。
[ 2021/01/31 13:20 ] [ 編集 ]
Re: 寅さん!
非公開コメントさん、コメントありがとうございました。

夕焼け小焼け、いいですよね〜!+.(・∀・).+:。
リリーさんが出てくる作品はお好きとのこと、わかります。
私が一番好きなのはやはり「相合い傘」なのですが、リリーさんに関しては馴れ初めの「忘れな草」から最終作まで全部見てこそ寅さんとの関係性がよりわかる気がしますから。ご覧になったかもしれませんが、「お帰り寅さん」にも、いい感じで登場されていますよね。

そうですね、リリーさんもぼたんも、遠慮がない話口調だからというのは多分にありますね。こんなことを言ってると、余計にまた作品を見返したくなるんですが。
[ 2021/01/31 13:03 ] [ 編集 ]
こんばんは
僧侶になりすましの寅さん、私も観てましたよ(^▽^)
僧侶姿に口からポンポンと出てくるセリフが、もう可笑しすぎて
涙流しながら観てました♪
70年、80年代の寅さんが一番輝いてて
一番面白かったですね(^-^)


[ 2021/01/30 23:38 ] [ 編集 ]
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[ 2021/01/30 22:58 ] [ 編集 ]
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代生まれ。大阪在住。
前身のブログを始めた2007年より一貫して昭和のカルチャーやプロダクト、個人的な想い出などのテーマで書き続けています。
ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「小々石 曲允子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

旅先でのフィルム写真の撮影、神社仏閣や(超)古代史などのトピック、野球観戦、2時間サスペンスの再放送視聴なども好き。

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