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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

珍しく今日は平成懐古★私が持っていた歴代ガラケー実物全公開!

こんにちは、マナサビイです^^

平成の終焉、新元号開始まで、あと10日余りになりましたね。
巷では平成懐古企画が各所で行われ、既にちょっと食傷気味の方もおられるかとは思いますが・・今日はいつも昭和ばかりを懐古している当ブログにしては珍しい、私なりの平成懐古企画にお付き合いくださいマセ。

タイトルにもありますように、私が過去に実際に使っていた歴代ケータイを全部公開します〜♪

使わなくなった携帯は買い取ってもらったりして処分された方も多いと思いますが、私はずっと保管しているのですよ。
それには、携帯に入っている写真などのデータの取り扱い云々の問題もありますが、それよりも何となく気持ちとして手放し難いからというのがあります。 こういったものにも、不思議と情が移ってしまうんですよねーー。



987-101平成ガラケーヒストリー1


デザイン的にもわかるかと思いますが、左から古い順に並べています^^

一番左の携帯は、私が1997(平成9)年に最初に手にした携帯電話。
2〜3年ののち、次の携帯に機種変更しました。

不思議なことに、最後の方に使っていた携帯よりも最初の方に使っていた古い携帯の方が状態が傷んでないんですよ。
最後に使ったガラケーは、バキンと折れてしまいました。



987-101平成ガラケーヒストリー2

そして、初期の2台は、今となっては懐かしい「ツーカーホン」の携帯です!

初期は、ドコモ以外で言うと、関西ではこの「ツーカー」「関西デジタルフォン(略して関デジ)」あたりが幅を利かせていましたっけ。
CMも色々ありましたよね^^ 

そしてここまでが、SONYの携帯を使っていた時期。



987-101平成ガラケーヒストリー3

郵便局でハガキやら切手やらを買った時には、こういったファンシーで和やかなイラスト入りの袋にいちいち入れてくれていましたよネ。「郵便はがき・切手保存袋」とな。

それだけでも、同じ平成とはいえ今よりもまだアナログでのんびりとした時代の空気感が伝わって嬉しい気持ちになるのですが、下についている「ツーカー」の販売店の広告がまたさらに懐かしい!!

こんな袋もうちにまだ残っていたため、時代資料として?載せてみました^^



987-101平成ガラケーヒストリー4

そしてここからが、「au」の携帯電話。

一番左の東芝の携帯電話は、確か通話の音声が雑音がたくさん混ざって聞こえづらくなってしまったか何かで次の携帯に替えたと思うのですが、今でも使えそうなぐらい綺麗で傷みがなくて状態が良いんです。
カメラも良くて、携帯だけどいい写真が撮れてた記憶があるなぁ。
私個人としては、写真を撮ることに関して言うと、今のスマホよりもこの時の東芝のガラケーの方が使いやすかったです。

この東芝の携帯を使っていた時期と、その次の日立の携帯を使っていた時期は、現在の自分にもつながる一人旅や写真撮影の楽しさに目覚めた時期で、ビジネスホテルのベッドの枕元に置いていた光景が今でも思い浮かびます。
日立の携帯では、コブクロの「ここにしか咲かない花」をやたら聴きまくってた記憶もある。


3年近く前まで使っていた一番右の最後のガラケーは、前にも書いたように、根元からバキッと折れてしまったのですが、折れてしばらくしてから、私がアラームのオルゴールメロディーとしてこの携帯に入れていたTOKIOの「Be Ambicious!」が突然鳴り始めて(アラームをセットしていた時間にたまたまなったから?と思う)、ビックリしました。

そして、まるでこのガラケーさんからの私への最後のエールのように感じられて、この壊れてしまった携帯電話がとても愛しくなリました。
その後、メロディーが流れ出すことはもうないので、あまりにも印象的な出来事として心に刻まれています。
ね?こういうことがあるから、捨てる気に手放す気になれないんですよ〜。



歴代の携帯電話を見ていると、それぞれの携帯を使っていた時期の出来事が思い出されます。
その頃に携帯で連絡を取っていた人や仕事の思い出はもちろん、一時期は携帯のカメラを愛用していたし、目覚まし時計としても使ったりしているので、常に自分の傍にいてくれた相棒だったなぁと。
携帯電話、特にガラケーは、まさに平成を象徴するアイテムだったなあと思います。
ちょうど平成中期が、ガラケーの全盛時代でしたからね。

皆さんが使っていたのと同じ携帯は、この中にありますか?


それでは今日はこの辺りで、ごきげんよう〜



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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
前身のブログを始めた2007年より12年、一貫して昭和のカルチャーやプロダクト、個人的な想い出などのテーマで書き続けています。
ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「小々石 曲允子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

旅先でのトイカメラなどによるフィルム写真の撮影、神社仏閣(パワースポット)巡り、ムー的なトピック、野球観戦、2時間サスペンスの再放送を見ることなども好き。

記事の無断転載を禁止します。
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