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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!
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2021 新年明けましておめでとうございます☆


987-61-2021年賀


新年明けましておめでとうございます

上の年賀状は、今年のリアルな年賀状。 名前のところを変えて、ブログにも載せることにしました。
2015年の尾道でのフィルム写真ですが、まあ猫ちゃんが神妙にご挨拶してるようにも見えるので良いでしょう、と(笑)


今年は実は元日から密かに働いてます(笑)今日は休んでいますが、明日も仕事。
でもいいんです。どうせ、コロナでどこにも行けず家族以外に誰とも会わないお正月ですから。

逆にお正月は普段の喧騒がないため、清々しい気持ちで働ける気がします。
世の流れから外れて、特別な時を過ごしているかのような不思議な高揚感

学生時代、試験前の一夜漬けで深夜ラジオを聴いていた時にも少し似ています。
焦燥感があるはずなのに、どこか幸せな孤独に浸れる時間が心地良いです。


コロナには色々と参っていますが、
それでも、このような異例な状況だったからこそ出会えたものもあります。
今年はその出会いやインスピレーションをより深めていく一年になるのかな。
そう思うと、気分は上がりますね


987-61-2021年賀2

寅さんは昨年からAmazonプライムでも配信されていたみたいなのですが、
私はやっぱりアナログなレンタルDVD派(笑)そもそもプライムに入ってないし。
昨年9月後半から見始めた寅さん、スクリーンで観たものも含め、
あと3作品で全50作コンプリートです

そういえば、昨年はこの寅さんも含め、劇場とDVD、テレビ放映とで、
1年間に60本近くの映画を観ました。
これは私の人生における年間映画鑑賞本数の最高記録です
コロナ禍でなかったらこんな記録更新はできなかった!! 悪いことばかりでもないのです




いつもブログを訪問してくださって、誠にありがとうございます
今年1年が皆様にとって、良い年になりますようにお祈りします
ぜひ、良い年にしましょうーーーー

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ソラリス、12年間の人気記事掘り起こし(4)昭和のテレビ・音楽編♪

「ソラリス、12年間の人気記事掘り起こし」、最終回の第4回目は「昭和のテレビ・音楽」に関する記事です。

このジャンルも総じて好評だったものが多かったです。やっぱり音楽は同時代を生きた人の共通言語的な存在ですね。
特に、誰もが知るヒット曲が多かった昭和〜平成初期の頃は。(とは言え、ブログ記事の中ではヒットしたしないにかかわらず、自分が個人的に好きな曲という視点で一貫して選んでいますが。)

テレビに関する記事も、同世代の多くの人には伝わるだろうという認識で書いている部分とその反面、とにかく自分が興味のあることをマニアックに掘り下げてみた部分と両方ありますが、概して反響が大きかった気がします。

それでは行ってみましょう〜



●「奥様は魔女」にみる昭和のTV番組のワクワクエッセンス~その1(2011年2月)

●ナレーションや人工笑い声、憧れの家☆ ~「奥様は魔女」にみる昭和のTV番組のワクワクエッセンスその2(2011年2月)

●「好き! すき!! 魔女先生」ノスタルジックで泣ける程甘美な昭和の香りに酔いしれる!(その1)(2017年3月)

●「好き! すき!! 魔女先生」ノスタルジックで泣ける程甘美な昭和の香りに酔いしれる!(その2)(2017年3月)


↑好評だったドラマ評(というほどのものでもないけど)は、どちらも「魔女」が主役のドラマでした。
まあ、1960年代末〜70年代というのは魔女っ子ものがアニメでも大流行りだった時代でしたよね。

「奥様は魔女」は女性の方に、対して「好き! すき!! 魔女先生」の記事は男性の方に人気でした。
特に「好き! すき!! 魔女先生」の記事への反響は自分でも驚くほどでした。
あのドラマが、当時思っていた以上に子供達(特に男子)に人気を博していたことがよくわかりました。

記事内にも書いているように私は当時3〜4歳で、オープニングで月先生が月に指輪をかざしているところなど本当にごくわずかの記憶しか残っていませんでしたが、DVDで見直して、当時のむせ返るような時代の香りに感激してしまいました。 来年は、このような作品を是非とももっと発掘できたらと思っています。



●本当に正義の味方?!(@_@) 昭和キワモノ特撮ヒーロー集合♪(2011年3月)

●70年代の脱力カルト・アニメ「チャージマン研!」!(2012年8月)

●帰って来たマナサビイTVコネタ集~懐かしいスポーツ選手の名前でわかること☆ そしてまたまた偶然のお宝発見☆(2012年4月)

●懐かし〜+.(・∀・).+♪TVで見た昭和のオリンピックの思い出(2013年9月)

●ワイドショーでお馴染みだった、懐かしい昭和の占い師達☆(2016年7月)

●肝付兼太さ〜〜ん!(≧Д≦)(2016年10月)


↑このあたりはどれも、どちらかというとマニアックさを志向している記事ですね(笑)
ブログの初期の頃は特に、昔のテレビにまつわるあれやこれやを「小ネタ」と称して書いていました。

子供の頃から個人的に注目しており大好きだった個性派声優さん、肝付兼太さんの訃報を知った時も記事を書きました。秀樹さんや志村けんさん、高倉健さんらのような国民的スターにとどまらず、昭和の香りを色濃く感じる方の訃報には、あの時代がますます遠ざかっていく寂しさを伴った哀惜の念を感じます。



●『アルプスの少女ハイジとスイス展』に行って来ました〜 \(@^0^@)/(2013年8月)


「ハイジ」はテレビアニメだったこともあり、イベントのところではなく、ここでピックアップしました。

ハイジは知らない人がいないであろう国民的アニメ。高畑勲さんはお亡くなりになりましたが、カルピス子供劇場(世界名作劇場)のアニメ〜「ルパン三世カリオストロの城」を手がけておられた頃の宮崎アニメはやはり最高だったと思います。

そして・・・



●ついに満を持して最愛の「ルパン三世・カリオストロの城」、申し訳ない、語らせてください!(^^;)(2010年10月)

●「ルパン三世展」に行って来ました~(^^)/♪(2011年5月)


●ルパン三世は音楽も最愛♪*:゚・マイベスト曲のご紹介その1(2010年11月)

●最愛のルパン三世サウンドその2♪~第一シリーズのマイベスト曲のご紹介(2010年12月)


↑大好きなルパンについては、当然のごとく何度か取り上げています

そう言えば今年はNHKで同じく宮崎駿氏の「未来少年コナン」が放送されていて、私も観ましたが、個人的にはやはり「カリオストロ」には敵わないと思いました。(ただ、私は子供の頃にコナンは観ていませんでしたが、もしも観ていたらハマっていたかも知れないとは思いました。連続ものと映画とでは作り方が違うというのもあるでしょう。)

カリオストロもそうですが、テレビシリーズも含めてルパンの魅力は、その作品の世界観と音楽にあると思っています。
いわゆるピカレスクロマンであり、権力とは対極にある悪役の美学。そういった無頼の世界観にマッチした、JAZZYなナンバーが痛快なストーリーを盛り上げ、世界観の構築に大きく寄与している。

カリオストロはハードボイルドの要素が非常に薄まっていることもあり、特に1stシリーズのコアなファンからは不評である場合が多いのですが、私はストーリー展開といい、音楽の秀逸さといい、これはこれで素晴らしく完成された作品だと思っています。テレビシリーズで私が好きで観ていたのは2ndシリーズまででしたね。

それにしても・・・どういうつもりでルパンを3Dアニメにしようだなどと思いついたんだろう?! 何年か前の名探偵コナンとのコラボの時も全くそのセンスが解せませんでしたが、そんなわけで昨今のルパン作品は全く観る気になれないでいます。頭が堅いと言われても。



●高校野球の応援曲は時が止まった懐かしい曲の宝庫♪(2011年8月)

●アニソンの枠を超えた名曲揃い! 私が大好きだった、昭和のアニメ番組の主題歌・挿入歌集!(2017年8月)

●ブラウン管のチャンネルを回していたあの頃!私が大好きだった、昭和の特撮ほか子供向けドラマの主題歌・挿入歌集!(2017年10月)

●とにかくカッコ良かった!!:+.(・∀・).+:。 私が大好きだった、昭和のテレビ番組のテーマ曲集!(2017年2月)

●タイアップの名曲揃い!私が大好きだった、昭和のCMソング集!(2017年12月)


↑一昨年、その前の年ぐらいだったでしょうか。テレビのバラエティー番組の中で、人気の「高校野球の応援曲」が何度か取り上げられていて、ネタ元はもしかするとこのブログかなと(笑)

それはそうと昔は、テレビ番組に採用されている音楽が本当に素晴らしい曲が多かったです。
現在は主題歌がない場合も多いですが、オープニングはもちろんエンディングにそれとはまた別の曲が流れる番組もアニメや子供向け特撮番組を中心に多かったですからね。連ドラは主題歌・主題曲があるのがデフォルトでしたし。
そういった曲を上に挙げている記事以外でも、たくさん回顧しています^^




●うちにまだあるカセットテープその1☆80年代想い出の夏曲編(2011年8月)

●うちにまだあるカセットテープその2☆80年代洋楽ダンスナンバー編(2011年9月)

●うちにまだあるカセットテープその3☆80年代洋楽バラード編(2012年5月)

●マナサビイのノスタルジック・レイディオ「80年代☆ラジオ・デイズ」♪(2012年12月)

●シティポップを中心にした70、80年代の音楽の魅力☆同世代のカイさんと語り合いました♪(2014年2月)

●今80年代シティポップが外国人にも人気って、知っていましたか?!私のシティポップ再発掘の記録その1☆(2018年1月)


↑このブログでは1960〜80年代の昭和文化をメインテーマに位置付けていますが、実際取り上げる数が最も多いのは1970年代のモノやコンテンツです。
しかし、音楽に関しては80年代を最もフィーチャーしています。80年代は自分の青春時代で、人生で最も音楽を聴き漁っていた時代でしたし、またそれだけ、魅力的な音楽シーンが繰り広げられていた時代だったからでもあります。
それはブログを読んでくださっている方も同じらしく、共感を頂ける場となりました。

ピックアップした記事の中に、「シティポップを中心にした70、80年代の音楽の魅力☆同世代のカイさんと語り合いました♪」という記事がありますが、こういう対談形式の記事、今自分で読み返してみても読みやすいし面白いなあなんて^^

上のようなブログ記事を書いた頃と比べて、現在はYoutubeの影響で若い人にもこの時代の音楽の良さが知られるようになりましたし、日本人だけではなくて外国の方にも魅力が知れ渡るようになりましたね。


そしてそして、年末のこの時期と言えば・・!



●早くも今年の紅白出場歌手を勝手に選出?!ソラリス的夢の紅白歌合戦の巻☆(2013年1月)

●年初め!時空・紅白歌合戦〜テレビから生まれたヒット曲☆(2014年12月)


↑そう〜! 6、7年前にはこんな記事も張り切って書いていたんですよね〜(懐)
曲をピックアップして記事を書くのに相当時間がかかったでしょう、というコメントも頂きましたが、実はそれほどでもないんです。
というのも、基本、今でも昔の曲メインで聴いていますし、曲に関する記憶力だけはなぜか人一倍あり、大好きな曲はいくら古い曲でもたやすく頭の中から取り出せるといいますか(笑)音楽ってそれだけ頭に残りやすいんですね。
というか、こんなどうでもいいことばかりを普段から妄想しているからなのかな(笑)

上の2つの「マイベスト紅白」の記事は、このジャンルの記事の中ではおそらく最多クラスのコメントを頂いていたかと思います。高校野球の応援曲やハイジ展の記事にも、たくさん頂いていたかも知れませんが。



<番外編>

●今更ながら再放送に大ハマり中!2時間サスペンスの魅力語ります(1)(2014年4月)

●またアナタですか〜?!〜2時間サスペンスの魅力語ります(2)(2014年5月)

●好きなドラマシリーズベスト10?〜2時間サスペンスの魅力語ります(3)(2014年5月)


↑私は2時間サスペンスの視聴も実は好きで、こんな記事も書いていました。
如何せんマニアックな内容のため、このブログの中では人気記事とは言いがたいのですが、一部で注目して頂いたこともあり、挙げさせて頂きました。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


本日取り上げた音楽関連の記事に関してはYoutubeの画像を引用することもあって、動画が削除されてしまっているものも多いのですがご了承くださいませ。

先月末から4回に渡って過去記事を振り返ってきましたが、書いている当の本人ですら「こんなこと書いてたんだ〜!(@@)」となぜか初見の読者の方と同じ目線で読めてしまう記事も不思議とあったりします。
その時にしか書けない内容、その時にしか生まれない熱量があるんだろうなと感じます。


さてと。
ソラリスの時間、本年はこの記事がラストになります。

コロナで本当に異例かつ大変な1年でしたし、来年も当面はこの感じが続いていくかと思いますが、どうぞ皆様が無事健康に年末・お正月を迎えられることをお祈りしております。
お互い、本当に気をつけましょう!
今年もご訪問・ご愛読くださいましてありがとうございました!!

ソラリス、12年間の人気記事掘り起こし(3)昭和の懐かしいモノ&本(マンガ) 編♪

過去の人気記事の掘り起こしは今回で終わりと思っていましたが、ピックアップした記事の数があまりに多くなりすぎたので、さらにもう1回追加して全4回でお届けすることにしました(^^;)

今回は「昭和の懐かしいモノ&本(マンガ) 編」と題し、過去の記事の中から選りすぐってみました♪



●80年代家電からお習字バッグ、フランス人形まで〜わが家に現存する昭和の懐かしグッズその1 (2011年6月)

●出てきた~!バレリーナ人形オルゴール、レトロマッチと幸福ゆきのキーホルダー~わが家に現存する昭和の懐かしグッズその3 (2011年9月)

●わが家にはまだ残ってマス☆蔵出し☆わが家に現存する昭和の懐かしグッズその4 (2013年9月)

●うちにまだある♪バブルの頃に着ていたDCブランドスーツを公開!(20代の頃の私の写真もちょっとだけ) (2016年10月)


↑骨董市や雑貨店で新たに買ったものではなくて、昭和当時からずっと我が家に現存している懐かしいモノを紹介している回です。これはコメントもたくさん頂きましたし、思っていた以上に反響ありましたね〜。

ここで掲載したものは、最初に掲載した赤い掃除機とご飯を炊いていた小さい電気釜以外は今だに全部現役です。捨てたものもありませんよ。(掃除機と電気釜も物置にしまってるw)
バブルの頃に着ていたスーツやセットアップはもはや着ることはありませんが、高かったこともあってか相変わらず今だに捨てられず。貧乏性が出てますよね(^^;)

あ、「幸福駅」のキーホルダーは、一時期、家の鍵にずっとつけていたこともあって、印字が殆どハゲてしまいました。 もしかして縁起悪い?!(苦笑)



●ダリヤお子様お風呂セット ジャブン (2009年7月)

●1960年代の、「夜の東京」絵ハガキ☆(2015年5月)


↑単品に絞った記事ですが、意外に反響がありました。問い合わせなども頂いたりしましたし。
「ダリヤお風呂セット」は、2009年という本当に初期にUPした記事でしたが、初めて何というか手応えを感じた記事でもありました。
たまたまネットで見つけましたが、実際に幼い頃に家にあったのと全く同じ物でしたので感激しました。売りに出されていたお店が怪獣フィギュアなどの男の子モノをメインに扱っておられるお店でジャンル外ということもあってか、殊の外安く買うことができてそれも嬉しかったです。



●10代の時に買った少女マンガの単行本♪~わが家に現存する昭和の懐かしグッズその2 (2011年7月)

●美しい絵と奇想天外なトンデモ展開!昔、学年誌に連載されていた「谷ゆき子」さんのバレエマンガが実は凄かった!!(2016年12月)

●マーガレットの表紙にまさかの○○が?!(@O@)(笑)〜祝50周年「わたしのマーガレット展」(2015年8月)

●なかよし展〜「これぞ、ザ・昭和レトロ♪」昭和40年代のなかよしのふろくと掲載広告〜(2016年6月)


昭和の少女マンガについては、最近1作品ごとの記事もたまに書いています。
が、やはり個々の作品ごとだとその作品を知っている知らないで熱量の差が出てきてしまうので、人気ということになるとやはりこういった記事になりますね。
「単行本」というのはやはり読み捨ての雑誌とは違う特別感を感じていたためとっておいたわけで、それは正しかったと思います。

「マーガレット展」「なかよし展」は初回の大阪・関西でのイベントのところでチョイスしても良かったのですが、少女マンガ絡みということでこちらのカテゴリーに入れました



●懐かしの「少女まんが入門」~マンガ家に憧れていたあの頃♪(2011年6月)

●懐かしの「すてきなお部屋」♪小学館ミニレディ百科シリーズ(2011年4月)


●金色の箱を覚えてますか?~小学館オールカラー版世界の童話☆(2011年11月)


●感激の再会!!(//∇//) シルバー仮面の「とびだすえほん」他、懐かしの児童書たち☆  (2013年12月)

●映画が好きだった!〜昔の映画関連の文庫本とパンフレット初公開☆(2012年11月)


昔読んでいた児童書や子供向けの教養・カルチャーのシリーズ本は、総じてかなりの反響がありました。
うちの家はそういう面ではフリーダムな家庭でしたが、やはりテレビやマンガを一定以上は禁止されていた家庭も多かったようで、そうした内容のコメントをいただくこともあります。
しかし、小学館や学研といった出版社が出している本は学習本に近い認識が親側にもあったせいか、読んだことがある方も相当数おられるようで、懐かしい!というお声を本当にたくさん頂きました。

中でも「小学館オールカラー版世界の童話」についての記事は、このブログ史上最も多くのコメントを頂いております。この童話全集は、今客観的な目で見返しても本当に素晴らしいと思います!
オールカラーというゴージャスさ、しっかりとしたケースや本の作り、書き手・描き手の人選などから見ても、単に売れたらいいという発想からは生まれない、当時の発行者の子供達に対する期待と希望が伝わってくるようで、「大人からこんな良い本を与えてもらっていたのか・・」と思うとジーンと来るものがあるのです。

子供の頃に持っていた「シルバー仮面」と「魔法使いサリー」の「とびだす絵本」を入手した時も嬉しかったです。(魔法使いサリーのとびだす絵本については上の記事には書いていませんが)
私が読んでいたのは「万創」(ばんそう)という会社が出していたものです。




●昭和ちびっこ未来画報☆ヾ(≧∇≦*)(2012年4月)

●久々に書くゾ〜〜♪昭和ちびっこ広告手帳 \(@^0^@)/(2013年6月)

●『昭和ちびっこ怪奇画報』と私のトラウマ・マンガ(2015年1月)


↑「青幻舎」さんが出されている、私の大好きな「昭和ちびっこ」シリーズ
それぞれ、昭和の頃の雑誌広告、あるいは学研や秋田書店、小学館などの子供向けのシリーズ本に掲載されていたUMAや奇想天外な未来予測 などの「トンデモ記事」が満載で面白い本です。

でも、子供の頃は大真面目に、SF映画のような未来が何十年後かには実現するものだと信じていました。
リモートシステムなどある面においては実現しているとも言えますが、宇宙服のようなコスチュームを着たり、透明なチューブの中を車が自在に走るハイウェイなんて・・100年後でも無理かな(笑)
UFOや宇宙人の存在は、その頃から今でもずっと変わらず信じていますけどね。



●小学校時代の交換ノート、懐かし恥ずかしの大公開!(2010年10月)

●りぼんの付録のサイン帳に綴られた、昭和の小学生(=私)の恥ポエムと落書きetc.(2015年5月)


●ワタシが生まれた家~のすたるじぃ~(2012年8月)

●鉄道ノスタルジー~遺構と線路跡とすすきの原を進む列車・JR因美線・美作河井駅(2018年6月)


↑じゃじゃ〜ん、そして最後は、私の超プライベートなブツとも言える逸品の数々(爆)
小学校時代に友達としていた交換ノート(「交換日記」というのが一般的な呼称かと思いますが、内容を見ていただければお分かりいただけるかと思います(苦笑)実際、当時私たちの間ではこう呼んでいましたし)、サイン帳に汚い字で殴り書きしたクソポエム
恥をしのんでご紹介しましたが、喜んでいただけて嬉しかったです。

後の2つの記事は「モノ」というのとは少し違う、私の生まれた実家が取り壊される前に撮影した写真生まれた町近くの駅の風景ですが、木造民家や古い駅舎の佇まいや空気感を初見でありながらも懐かしく思っていただいた方が多かったようで、こちらも嬉しかったですね。



今回ご紹介したジャンルは、アクセスもコメントもたくさん頂いたものが多かったです。共感していただける内容が多かったかも知れませんね。
次回、掘り起こし記事の最後は「昭和のテレビ・音楽編」というテーマで記事をピックアップします^^


プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
前身のブログを始めた2007年より一貫して昭和のカルチャーやプロダクト、個人的な想い出などのテーマで書き続けています。
ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「小々石 曲允子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

旅先でのフィルム写真の撮影、神社仏閣や(超)古代史などのトピック、野球観戦、2時間サスペンスの再放送視聴なども好き。2020年秋現在、今更ながら「寅さん」に激ハマり中!

記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

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