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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

あれから歳月は流れて・・昭和の香りが残る鳥羽市街地ぶらり旅

こんにちは、マナサビイです。

伊勢志摩旅の続き、今日は鳥羽市内のスナップを中心に⭐︎


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今から7年前のブログにも、何回かに渡って鳥羽のことを書いています。
2009年の春に旅した時の様子を3年も経ってから記事にするという超マイペースぶりで。
今ならせめて年内には記事にするのですが(笑)

初めてこの地を訪れたのは90年代前半、そこからしばらく空いて今から15年前ぐらいに2、3度訪れて。
そして2009年。さらにその後は数年に1度の頻度で引き寄せられるようにこの地に足を運ぶ流れになっていますが、こうして鳥羽をワンテーマで記事にするのは7年ぶり。久々かも知れません。



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飲み屋街で見かけた、お店のエントランス。昭和の頃からここにあるお店、というのがこのドアのデザインでわかる。



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この路地、前にも撮ったことがあります。
その頃と比べると、美容院のオーパル型の「カバーマーク」の看板も、カツラのフォンテーヌの看板も随分色褪せた気がするのは気のせい?



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このあたりは明らかに10年前よりも観光客は増えており、フェリーターミナルやらバスターミナルなどはリニューアルされて綺麗になっています。
(前にも書いたと思いますが、フェリーターミナルとバスターミナルに関しては、以前の昭和のままで時が止まったかのようなレトロさが大好きだったので、リニューアルされたことが残念でなりません

が、その一方で、街を歩いていると、10年前に比べてこういった廃墟が非常に目立つようになってきました。


昭和の観光地の面影を色濃く残す鳥羽の街が私は好きなのですが、廃墟を見ると寂しい気持ちになります。
団体客やハネムーン客も多かったであろう昭和40年代頃の賑わいとムードが再現されると、私としてはいちばん嬉しいのですが。
鳥羽SF未来館(秘宝館)も、もう一度甦ってほしい!!(笑)まあ無理だろうけど。)



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レトロというより、ノスタルジックな雰囲気が残る場所もあるんですよ。


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・・・さてと、鳥羽に来たからにはここに寄らざるを得ないのダ。


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鳥羽湾めぐりの遊覧船には、この「龍宮」以外の船もあります。
が、私はやはりこれに乗りたいのですよ、鳥羽に来たからには。


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この人形の体から見て、どう見ても昭和の頃から稼働し続けているであろう観光船。
乗船していた若い女の子たちが「うわw シュール〜〜!!と喜んでたなあ。

玉手箱を開けた浦島太郎のびっくり仰天の顔も大概シュールだけど、私が密かに一番気に入っているのが亀と3人の子供の人形。
妙に生々しい造形とツヤ感に、来るたびに目が釘付けになるという逸品(笑)



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遊覧船から見える風景も、昭和の観光地の香りがするよね。
こうやって見てみると、湾を臨んで建ち並ぶホテルのデザインにもやっぱり60〜70年代頃の建築デザインの雰囲気があるんですよ。
だから私はこの地が好きなの。



「・・・ところで、マナサビイさん、例のアレは

「アレって・・・アレのこと




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執事の猿田氏がいたのは、鳥羽を訪れること数回めになる私が今回初めて訪れた場所。
そして、こんな御仁もいた。


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今回この場所のことを公にしたいと申し出たところ、「旦那様にお許しを頂戴してからでないと困ります」と猿田にきつく口止めされてしまったため、また後日にその機会を譲ります・・・。



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私が一人旅をするようになってから早10数年が経ちますが、その過程で転機となった場所が3箇所あります。
ひとつは、まだトイカメラも旧型のデジカメも持っていなかった頃、ガラケー片手に夢中で撮り歩いた郡上八幡。
次が尾道。今もずっと大事にしている愛用のトイカメラ、スメナ8Mでノスタルジックな町並みを撮り歩きました。

そして3つめが鳥羽(伊勢志摩)。昭和の高度成長期ごろの観光地の面影が色濃く残っている町が今もあるんだなあということをこちらに来たことで知り、その楽しさに目覚め、その後は熱海にも行きました。

現在ではこれらの街は、私が最初に歩き回った当時よりも格段に観光客が増え、それとともに街の様子も少しずつですが変わりつつあります。
(郡上八幡あたりはまだそうでもないのかな。 郡上八幡だけは訪れたのがもう15年ほども前になるので、現在はどうなっているのかよくわからないのですが。)
あ、忘れてた。あと、北陸の富山県高岡市周辺も旅と撮影の楽しさに目覚めさせてくれた場所の一つです。


今秋から来年にかけては久しぶりに、まだ一度も足を踏み入れたことがない場所に積極的に行ってみようと思っています。行ってみたいところ、すでに少しリストアップしていますしね
あ〜、今から楽しみだ〜


謎の猿田氏の居場所に関しては、ごめんなさい〜〜、今回ももったいぶってしまいました
来月あたりには猿田氏から連絡もいただけるでしょうから、それまでしばらくお待ちくださいませ。

それでは、今日はこの辺りでごきげんよう〜〜



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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
前身のブログを始めた2007年より12年、一貫して昭和のカルチャーやプロダクト、個人的な想い出などのテーマで書き続けています。
ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「小々石 曲允子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

旅先でのトイカメラなどによるフィルム写真の撮影、神社仏閣(パワースポット)巡り、ムー的なトピック、野球観戦、2時間サスペンスの再放送を見ることなども好き。

記事の無断転載を禁止します。
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